WEBマガジンイラストエッセイ第5回目「港区三田 大聖院」:キノノキ 東京お遍路ゆるさんぽ

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キノノキで連載中の「東京お遍路ゆるさんぽ」。

頑張って毎週水曜日に連載中。

そして第5回目は第65番 明王山大聖院(港区・三田)

追記2015.2.27)すみません、以下の感想は、次回(第6回目の明王院)のものでしたー。
2回分原稿送ったので、混同してしまった・・・。

大聖院は、ご住職不在で玄関に御朱印がかけられていたのでした。


以下、第六回明王院についてです。

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古色蒼然とした佇まいは都心とは思えません。
しかし、こちらのご住職には叱られちゃいました。

納経料を300円ですか?とお聞きしたら
「料金ではなくてお納めいただくものですので、
私は直にはいただきませんし、金額も決めません」

「御朱印はスタンプラリーではありませんよ」

私が以前出雲で買った小さめの御朱印帳を見て
「その御朱印帳では、後で88カ所のお寺の順番に並べられませんよ」
(第1番の東京別院で販売されているものは、中の用紙がバラバラに外せるのです)

「せっかく回られるんなら、きちんとお経を唱えれば少しは見えてくるものもありますよ」

前もって編集者さんがお電話した時には
別の女性の方が出られて
「とにかく自由でいいんですよー。納経料(御朱印代)も手渡しでいいし。」と
どんどん来てくださいね♪って雰囲気だったので
ちょっと戸惑ってしまいました。

でもご住職のおしゃることはもっともなことばかり。

反省。

ということで、この後は御朱印帳も新たに買い直し
この後は、納経料を小さなポチ袋にきちんと入れてお渡しし
お経も唱えるようになりました。
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