二十四節気では「秋分」:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)より

d0339885_12584945.jpg

9/23頃からは、二十四節気では「秋分」。

昼夜の長さがほぼ同じになる「お彼岸の中日」。

かみなり、こえをおさむ
(雷乃声を収む)

すごもりのむし、とをとざす
(蟄虫戸を杯す)

みず、はじめてかれる
(水始めて涸れる)

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ

「秋分」で石井ゆかりさんが書いたエッセイは
『めぐりくる「秋(とき)』

「秋」という文字は「とき」とも読むそう。
生活の中にある、時計では計りようがない「とき」についてのお話。

二十四節気も春分をスタートとすると、ちょうど半分終わり。
<< もうすぐ発売♪10/8「古事記... 夫が作ったブランチ:トマトスープ >>