二十四節気では「処暑」:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)より

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8/23頃からは、二十四節気では「処暑」。

暑さが止む、という意味だそうです。
まだ暑いけど・・・。

わたのはなしべ、ひらく
(綿柎開く)

てんち、はじめてしゅくす
(天地始めて粛す)

いなほ、みのる
(禾乃登る)

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ


「処暑」で石井ゆかりさんが書いたエッセイは
『「おばあちゃん」の心』

「おばあちゃん」(ペーター・ヘルトリング 偕成社)という本のことに
触れていて、
これは両親を亡くした幼い少年カレが一人暮らしのおばあちゃんに
引き取られるお話だそう。

子供の時に読んだ時には、少年カレがおばあちゃんと仲良くなるお話と記憶していたけれど
大人になって読むと、おばあちゃんに感情移入したとか。

映画でも本でも
読むタイミングで感じる事って違いますよね。

私は最近
「かもめのジョナサン 完成版」を読んでそう思いました。
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