二十四節気では「立秋」:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)より

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またまたうっかりしてたけど
もう「立秋」!

こんなに暑いのに・・・。

8/7頃からは、二十四節気では「立秋」。

すずかぜ、いたる
(涼風至る)

ひぐらし、なく
(寒蝉鳴く)

ふかききり、まとう
(蒙霧升降う)

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ


「立秋」で石井ゆかりさんが書いたエッセイは
『「永劫」という時間』

仏教の世界には「劫」という時間の単位があって
これは四十三憶二千万年だって。

すごい・・・。

エッセイの中で、
日本人は四季で時間を数えているけれど
ベトナムにはそれがないので、時間の感覚が違うんじゃないかと
書かれている。

たしかにそうかも。

そして四季がある国って意外と少ないのかなと思い
四季のある国に生まれてよかったなあと思った。

でも最近は、夏と冬メインみたいになってきたけどなー、東京。
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