二十四節気では「大暑」:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)より

d0339885_12594004.jpg

7/23頃からは、二十四節気では「大署」。

きり、はじめてはなをむすぶ
(桐始めて花を結ぶ)

つちうるおって、むしあつし
(土潤って溽し暑し)

おおあめ、ときどきふる
(大雨時行る)

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ

「大暑」で石井ゆかりさんが書いたエッセイは
「闇の魅惑」

光が強いと、闇が濃くなる。
照りつける光の季節に、夏祭りの夜、花火大会の夜、
私たちは暗がりに目を凝らす。
闇にはたくさんの秘密が潜んでいる。

一年で一番、気温が高く
太陽がジリジリと暑い季節。

子供にとっては夏休みであり
夜は盆踊りや花火大会があって
ワクワクした開放感がいっぱい。

たしかに私も真っ暗な空に咲く花火(それが線香花火だったとしても)に
なんともいえない甘い自由さを感じたなあー。
<< 軽井沢 ボッチメシ 軽井沢で女三人シャンパン >>