二十四節気では「小暑」:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)より

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7/7頃からは、二十四節気では「小暑」。

あつかぜ、いたる
(温風至る)

はす、はじめてひらく
(蓮始めて開く)

たか、わざをならう
(鷹乃学習す)

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ


「小暑」で石井ゆかりさんが書いたエッセイは
「光の威力」

日々の天気の表情と光の効果。
人々はそれを自分のものとして感じる力を持っている・・・。

暑中見舞いの時期でもあるのだなあ。
もう出さなくなってしまったけれど。
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