二十四節気では「夏至」:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)より

d0339885_13000927.jpg

6/21頃からは、二十四節気では「夏至」。

なつかれくさ、かれる
(乃東枯れる)

あやめ、はなさく
(菖蒲華さく)

はんげ、しょうず
(半夏生ず)

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ


「夏至」で石井ゆかりさんが書いたエッセイは
「雲の上の空」

昼が一年で最も長いのが「夏至」。

梅雨まっさかりのシーズン。
石井ゆかりさんのこの一節が好き。

曇り空の上には、いつも青空が広がっている。


哀しいことがあったときに思い出す言葉。
<< 夫が作った晩御飯:馬刺し バイバイ熊本 >>