立夏:ひかりの暦(文:石井ゆかり 絵:松尾たいこ)

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カエルとミミズとタケノコ描いてます。

ゴールデンウィークの終わり、5/5頃が「立夏」。

木々が青々とした新しい葉っぱで覆われて気持ちがいい季節。

ひかりの暦(小学館)
文:石井ゆかり
絵:松尾たいこ


「立夏」で石井さんが書いたエッセイは「幸福のかたち」

母の日が巡ってくる季節だけれど
人がそれぞれ持つ「母」のイメージは違う。

私たちは、愛や幸福をある種の型にはめようとするが、
現実には、とてもそうはいかない。
五月の生き生きとした光と、
生命力が溢れんばかりの緑の中で、
一瞬、時間が止まる幻影を見る。


日本の一年間を24の季節で切り取った本、次は二週間後「小満」。
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