二十四節気では「啓蟄」:ひかりの暦より

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3月6日頃からは「啓蟄」(けいちつ)。

いろんな虫たちが、土の中から外に出て来るころ。

「ひかりの暦」(小学館)の「啓蟄」の項のイラストは、
桃の花とヘビとモンシロチョウ。

石井ゆかりさんは、「啓蟄」の項のエッセイで
2011年の震災で被災地に赴いた時のことを書かれている。

震災による停電で、街に光が消えた中、空には満天の星。
「星を見たとき、なぜか、守られている、という気がしました」
と語る方がいらっしゃったとか。

二四節気は、一年を24の季節に区切ったもの。
四季がある日本だからこそ味わえるもの。

二週間に一度、今ってどんな季節なんだろう、
前の「啓蟄」の時、どんなことを感じていたのかな、
そう思いながら
この本を開いていただけると嬉しいです。
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