東国三社巡りしてエッセイとイラスト描きました♪別冊太陽:太陽の地図帖024全国「一の宮」めぐり

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おとなの「旅」の道案内

別冊太陽 太陽の地図帖 024

全国「一の宮」めぐり 特集号です。

みなさん、一の宮ってご存知ですか?

ある地域の中で一番格が高いとされている神社のことで
それは平安時代の後期に生まれたそう。

そういう私も、数年前に伊勢神宮の取材に行ってから知ったのですが。

日本旧68カ国の「一の宮」は、
出雲大社や厳島神社など69社あります。

私は巻頭特集
水辺の武神を訪ねて
鹿島神宮・香取神宮・息栖神社「東国三社めぐり」紀行
で、エッセイとイラストを担当しました。

文は、畑中章宏さん
写真は、今井智己さん


昨年12月担当編集者さんと4人で訪れたのです。

鹿島神宮と香取神宮は一の宮で、
かつて「神宮」を名乗ることができる神社は
「伊勢神宮」とこのふたつの神社だけ。

息栖神社は霊泉で知られ、
江戸時代には、伊勢神宮を参拝した後でこの東国三社を巡拝する習慣があったそう。

私たちが訪れた日は、最初は晴れていたのに
急に大雨に見舞われ、その後で2度も虹を見ることが出来た
なんとも不思議な天気でした。

海沿いに立つ鳥居の間から見た虹はとても美しかった!
(それぞれ水辺の鳥居があるのです)

鹿島神宮の神様は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。
剣の神です。
なまずを押さえていると言われている要石があります。

香取神宮の神様は、経津主(ふつぬし)。
古事記には出てこなくて日本書紀に登場。
こちらにも要石があります。

息栖神社の神様は、天鳥船命 (あめのとりふねのみこと)。
神が乗る船だそう。

実際に3つの神社を訪れ、神話を聞き
イメージして一枚の絵に仕上げました。

ぜひ見て下さいませ。
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●地域別の「一の宮」をめぐる旅のガイド
●全国「一の宮」の一覧表
●神社巡りが楽しくなるポイント(御朱印、お土産、美味しいもの)

などなど一の宮に絶対行きたくなる一冊です。
神社巡りって楽しいですよ。

出雲大社や伊勢神宮に行くならこちらも旅のお供にぜひ♪
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