暮らしの手帖66(10-11月号)暮らしのヒント集から3つ

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暮しの手帖が届くと
いつも最初に「暮らしのヒント集」のページを開く。

そこには、松浦弥太郎さんが書かれた短い文章が21個。

ここで自分にグッときた言葉を三つ選ぶの。
たぶん、それが自分にいま足りないものだったり
迷いをなくす手助けをしてくれる言葉だから。

暮らしの手帖66(10-11月号)からはこの3つ。

愛し合うとは、求め合うのではなく、
互いに精いっぱい生かし合うことです。
相手が自分らしく、いきいきと生きられるように
尽くすことです。

「とりあえず」という言葉遣いに注意しましょう。
「とりあえず」はよい言葉ではありません。
「まずは」という言葉に変えていきましょう。

迷った時は
「自分がどうしたいのか」ではなく、
「こうはしたくない」と考えてみて、
思いつくことを書きだしてみましょう。
そうすると自分の軸が見えてきます。

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