自由に感じる場所だった:chim↑pom「PAVILION」岡本太郎記念館

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岡本太郎記念館で開催中のPAVILIONに行ってきた。

岡本太郎とChim↑Pom(チンポム)のコラボレーション企画展。

岡本太郎のアトリエには、2011年に話題になった
渋谷駅の岡本太郎の壁画「明日の神話」の一部に
Chim↑Pomが描いた「福島原発とキノコ雲」の絵が展示。

二階には、真っ黒な部屋にゴミ袋
そして岡本太郎が生前撮った沖縄などの写真をさらに焦げ付いた木に焼き付けたもの。

さらに奥には岡本太郎が書いた「殺すな」
これはベトナム戦争のときベ平連がワシントンポストに出した広告だそう。
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最後の部屋には、岡本太郎の骨が。

うーん、ここで何を感じるかは自由だと思うのだけど
私が最初に思ったのは「自由だなあ」ということと
「こういうの全然いやじゃないな」ってこと。

まっすぐに岡本太郎に向き合って、そうして出来上がったものだからなのかな。

「考え続けること」「進むこと」「やってみること」「戦うこと」
そういうことをやるのって、大変だ。
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ここは初めて来たけれど、思ったよりもこじんまりしてる。
お客さんは、若い人たちがとても多かった。

7/28までやっているので、ぜひ自分の目で見て感じることを
持って帰って欲しいです。
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