落ち着いた赤がきれいな器:砥部焼まつりー梅山窯と中田窯ー:D&DEPARTMENT

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D&DEPARTMENTでは月替わりで
日本のいいモノたちを紹介してるそう。

私が行った時には、
砥部焼まつり ー梅山窯と中田窯ー

愛媛の焼き物だって。

(以下サイトから抜粋↓)
砥部焼は、厚手で丈夫な白い磁器に、
呉須(ごす)と呼ばれる藍色ののびやかな筆使いで描かれる
唐草や菊絵などの文様が特長。
今回は、1882年に開窯し、若手育成を通して、
現在の砥部焼としての産地形成に大きな役割を果たしてきた梅山窯、
砥部焼らしさを継承しながら、釉裏紅(ゆうりこう)など、
砥部焼の幅を広げている中田窯、この2つの窯を紹介します。


釉裏紅(ゆうりこう)の落ち着いた赤がきれいな椿の器を買ったよ。

わあ、きれいだなあと思って眺めていたら
スタッフの方が、その器の作り方や赤を出すことの難しさなど教えてくれて
この窯元のチャレンジ精神もステキって思って
そういうストーリーを聞くとやっぱり買いたくなっちゃうのだよね。

さっそくお料理を盛りつけて愛用中。

3/26(火)まで開催中。
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