美しいものを眺めて詩にするかわりに形にしたみたい:箱根ラリック美術館

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はじめて行ったよ。

箱根ラリック美術館

観光地にある美術館って
美術館とは名ばかりの
チープなものが多いから、そんなに期待してなかったの。

でも、ここはすごくよかった。

宝飾とガラス工芸作家 ルネ・ラリック。

アール・ヌーヴォーと
アール・デコの時代の作家。

自然や動物や鳥をモチーフにした作品は、
噴水や壁の装飾から灰皿,ブローチまで、多岐にわたる。

サクランボとか
シダの葉とか
セミとか
セキセイインコとか
モチーフの選び方も、そのデザインも
自由ですごーく好きだなあ。

美しいものを眺めて
それを詩にするかわりに
形にしたみたい!

私ももっともっと自由な目で
いろんなものを見ていきたいなあと思った!
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