いつも未来を見ている:映画「ファッションが教えてくれること」

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「ファッションが教えてくれること」

買ったままになっていたDVDをようやく観た。
いやあ、おもしろかった。

アメリカ版VOGUEの2007年9月号の〆切5ヶ月前~の
編集長アナ・ウィンターをメインとして
編集部を追ったドキュメンタリー。

アメリカ女性の10人の1人が読むファッションバイブルだけあって
その取り組み方も動くスタッフの数もハンパじゃない。

最終的に全てを決めるのは、アナ・ウィンター。

パリでロケをしても
5万ドルかけたページでも
彼女が「これはいらないわ」って言ったら写真は却下され
〆切5日前に、特集ページの取り直しが決定する。

周りの人は時には怒り呆れ
またプロの顔に戻り、最善を尽くす。

すごい・・・。

常に前を向いているアナ・ウィンター。
自分の長所は?と聞かれ即座に「決断力」って答えるのはさすが。

彼女と20年一緒に働いているグレイスは、
昔モデルだった頃にカメラマンから
「移動中に目を閉じるな。目に写るもの全てが
インスピレーションを与えてくれる」

と言われたそう。

この言葉が、とても印象的で心にグッと入り込んで来た。
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