クリスマスなのに神社へ(氏神さまへ一年のお礼をしてきたよ)

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クリスマスイブ、近所の神社へ。

ここは我が家の氏神さまなのだ。

難しい定義はよくわからないけど
その地域に住んでいる人たちを守っている神社ということらしい。
(もう少し詳しく知りたい人はこちらを読んでみてね)

引っ越してきた時に、神社本庁に問い合わせて知ったのだけど
この神社は本当に広々としていて気持ちがいい。

でね、毎年恒例にしているのが
年末に夫婦で出かけて「一年ありがとうございました。」とお礼を言うこと。

そして初詣の時期はすごく人が多いのでちょっとずらして
新年一週間後ぐらいに「今年もよろしくお願いします。」ってご挨拶に行くの。

なんとなく「よろしく」だけじゃなくて
ちゃんと一年間のお礼もいいたいなあと思ったのと、
人混みが嫌いなのでこういう形にしたのだ。

別に年末までに行けばいいのだけど、時間が出来たので
忘れないうちに行ってきたというわけ。

でも知人から
「クリスマスは、基本、冬至のお祭り。
循環する自然への感謝がベースなので、オッケー。」と言われて
フムフムそうかーと納得。

ここでお参りをするといつも気持ちのいい風が吹いて
「あっ神様が見守ってくれてる?」となんとなく嬉しくなる。

もちろんこの日も、お賽銭を入れて拝んでいる時に風がスゥーッと。

クリスマスイブの夕方なんて、誰もいないだろうと思ったら
私たちの他にもパラパラと人が来て、参拝。
意外と、「一年ありがとうございました。」ってお参りする人って
多いのかなあ?
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