初エッセイを書き始めて気づいたの:根っこは変わらないけど新しいことが好き

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来春の刊行を目指して初エッセイの執筆に取りかかり始めたところ。

内容は、私がいつもブログに書いているようなこと。
思っていることとか好きなこととか。

参考にと思って今まで私がいろんな媒体で取材を受けた雑誌のスクラップや
出演したTVなどを見てるんだけど。

びっくりしたことが2つ。

ひとつめ。

持ち物などの興味の範囲がすっかり変わっていること。
「お気に入り」として紹介したものなども8割ぐらいはすでに持っていない。
2003年の雑誌の取材で
「フランスのfree lanceの靴が好きだけど、高いので5足しか持ってません。」
とか言ってるけど、そのブランドすっかり忘れててすでに一足も持ってないし。
その後の記事を見ても、オークションで手に入れたという自慢の置き時計や
お部屋のメインアイテムだった飾り棚も
アクセサリーを入れるのに気に入ってるというブリキの箱も手元にない。

ふたつめ。

絵に対するスタンスが変わっていないこと。
1999年イラストレーション誌の公募展「ザ・チョイス」に入選した時のコメント↓
「ニュートラルな気持ちで絵を描いています。
ただ、見る人を威圧したり緊張させず、少し距離をおいた絵を描きたいです。
いつも次はもっといい絵が描ける気がしています。
時代の空気を吸収して私の絵は変わっていくのかも。楽しみ。
今と同じこと言ってるー!

私の根っこは本当に変わっていなくって、
でもゆるいアンテナで常に新しいことを探してるんだなー

あらためて感じたので、ちょっと書いてみちゃった。

ってことで、初めてのエッセイ、頑張りまーす。
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