明日まで:見せます!キモノの柄の作り方展(キモノスイッチ&ルミックス)

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11/4(日)まで開催中の
見せます!キモノの柄の作り方展

その会期中の型紙トークに行ってきたよ。

キモノスイッチの店長金子一昭さんとルミックス芝崎るみさん、
私も浴衣や手ぬぐいのデザイン&制作でとてもお世話になっているお二人。

そして彼らの作る浴衣や帯、草履などは
ロックなのにクオリティが高くてそちらも大ファン。

その割には、どうやって作られるのかとかあまり知らないので
勉強のために参加してきたのだ。
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メインは、彼らの作る浴衣でよく使う注染の工程。
アイデアをパソコンでデータ化したものを和紙の型紙に手彫り。
作られた版を反転させながら布地にプリント。
色はジョウロのようなもので手染め・・・などなど。

いっぱい聞いたのだけど、あまりメモを取ってなくて
間違ってたらいけないのでこのぐらいしか書けないんだけど。

それぞれの工程に必要な職人さんの少なさや
大変な技量がいるということなど、知らないことばかり。

江戸小紋,銘仙,色無地・・・
それぞれの生地の作り方や織り方も教えてもらったよ。
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そして彼らの、伝統は知り大切にしながらも
「新しいことをしたい」という姿勢がかっこいい。

そしてこれが結局、古いものを守って
後世に伝えることになるんだろうなあ。

「日本人にもっと着物のよさを知って欲しい」といいながら
変わるのを嫌がってたらダメだよなーと思った。

ということで、これからもキモノスイッチ&ルミロックスには
日本の着物や浴衣の新しい未来を作って欲しいなーと期待してるの。
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