神話の国の古代の姿を想像してみる:出雲ー聖地の至宝(東京国立博物館)

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古事記1300年 出雲大社大遷宮 特別展出雲 聖地の至宝
を観るため、上野にある東京国立博物館に行ってきたよ。

「わたしがみつけたもの ~伊勢神宮125社をまわって」の第二弾は
出雲 古事記を辿る旅の本を作ることに決定してて
そのために11月末に出雲に出張するんだけれど
全然詳しくないので、勉強のために担当編集ロックさんと出かけてきたのだ。

音声ガイドを聴きながら
そしてところどころは担当編集ロックさんに教えてもらいながら
大変勉強になりました。

神話の国、出雲。

伊勢神宮に行く前にも古事記読んでおいたけど
また忘れてきたので再度「古事記」も読まなくっちゃ。

古代の出雲大社を支えていた宇豆柱(うずはしら)の太さに驚き
大量に発掘された銅鐸や銅剣の模様がかわいらしく
ああ、実際のところはどのような世界だったのだろーと思いをはせる。

出雲熱が、急に盛り上がってきた!

来年は、出雲大社の60年ぶりの大遷宮だって。
いい本、作らなくっちゃ。

展示自体もとてもおもしろかったのでオススメです。
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