タクシーに絵を忘れた!→運転手さんが届けて下さった

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先日、タクシーに荷物を忘れて来てしまった。

生まれて初めてのことだった。

普段だと、降りる時に必ず振り返ってから
ソファを確認するのに・・・。

その日は東京FMでのラジオ収録の日。

自宅からタクシーで向かっている途中、
文化放送「大竹紳士交友録」で大森望さんが
私の本を紹介してくれるので
運転手さんにラジオをつけてもらって聴いていたのだ。

結局、タクシーが東京FMに到着した時
大森さんの放送は途中までしか聴けず。

そんな浮き足立った状態だったからだと思う。

しかも、受付で担当編集ロックさんと待ち合わせて
5分ぐらい経ってから気づいた。

「あれ、私、もう一個のカバン持ってない。」
がーん!
今日のラジオ収録のためにお気に入りの原画を4枚ほど入れた
ブリーフケースがぁぁぁぁ。

ああいう時って、なんだか呆然とするのね。

あわてて、タクシーの領収書を見ると「お忘れ物はこちらへ」と電話番号が。
そこにかけると、「5分ぐらい前なら、直接営業所にかけてみて下さい。」

営業所にかけて領収書にある車体番号を告げると「折り返し連絡します。」

数分後、電話が。
「まだ次のお客さんを乗せてないので、そちらまで届けます。」

それから10分後、「着きました。」の電話が。
私はラジオ収録の打ち合わせに入ってたので
担当編集ロックさんに取りに行ってもらったの。

運転手さんに、お礼に「わたしがみつけたもの」を差し上げたら、
三重の出身の方でとても喜んで下さったそう。

国際タクシーさんありがとうございましたー。
これからも利用させていただきます。

あー見つかってよかった。


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