光り輝くには素直であること@すりへらない心をつくるシンプルな習慣(心屋仁之助)

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私はあんまり自己啓発の本を読まない。

知らない世界を教えてくれる不思議な小説だったり
尊敬する人たちの人生を描いた本だったり
そういうもののほうに惹かれるから。

だけど、先日の出版記念パーティに来て下さった心屋仁之助さんから
彼の新刊「すりへらない心をつくるシンプルな習慣」を頂いたので
パラパラと読んでいたらなんだかグッと引き込まれてしまった。

うーん、仁之助さん、なんで今の私に必要な本がわかるの?って感じ。

言いたいことを言ってないから心がすり減る。
自分の思いを「ちゃんと言う」ことが大事。
それが人生を動かしていく。

ここ、本当にこれからやっていこうと思っていたことなのだ。

嫌われたくない
怒られたくないという保身から空気を読むのをやめる。

今の感情を出すこと
でも相手にぶつけるのではなく相手の反応を期待しないということ。

自分とどうしても価値観が合わない相手をジャッジしないで受け止める「そうなんだ」
悲しみや怒りの呪縛から自分を解き放すために「ま、いっか」

このふたつの言葉、いいねえ。

「ちゃんと言う」
「ちゃんとしたいことをする」
だけどそれは相手を変えようとか自分の意見を通そうとするのではないのだ。

僕は、自分が光り輝くための一番の大きな要素、
それは「素直であること」だと思っています。
「素直」とは、ひねくれていない、すねてない、
いじけてない、卑下していないということです。
きちんと意地を張らずに受け止めることができる人です。

仁之助さんとは共通の友達がいて知り合って
それから奥様の智子さんも交えて旅行にいったり
京都在住なので、京都に行った時にごはん食べたりする仲なの。

仁之助さん本人を知っているだけに
さらに説得力を増しているのかもしれないなあ、この本。

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