松尾たいこ×佐々木俊尚トークショー@「わたしがみつけたもの」出版記念パーティ

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先日の「わたしがみつけたもの ~伊勢神宮125社をまわって」出版記念パーティでは
トークショーも行ったのだ。

っていうかパーティを企画した最初の頃から
「トークショーやるわ!」と意気込んでいたのだけれど。

いざとなると「誰とやればいいのかしらー?」
そこへ夫(佐々木俊尚)が助け舟を出してくれて初の夫婦トークショー開催♪

私たちは結婚式とかもしてないし、公の場で二人で何かをするのって初めて。
「かなりレアだ!」って事で、みなさんもとーっても喜んで下さいました。

そして担当編集ロックさんが録画してくれたので、ここに載せちゃいまーす。

ええっと・・25分ぐらいあるし
ゲストの子供たち(総勢5人)が超にぎやかで、すごーく聞き取りにくいです。
聞き取ろうとすると音を大きくしないといけないし。
なので観る人はかなり覚悟して聞いて下さい。

なぜこの本の企画がスタートしたのか
どんな目線でこの本を作ったのか
みんなにどう感じて欲しいのかなど話しています。

といいながらも、夫の解説がまたすばらしくよくって聞いて欲しいので
忍耐力のある人はぜひ、お時間のある時に観て下さいね。

いくつか抜粋↓
彼女の絵はスーパーフラットだけど造形ではなく壁紙の柄のよう。
心象風景を模様化することで唯一無比の作品になっている。

伊勢神宮は20年ごとにゼロから建て替える。(式年遷宮)
神は建物ではなく場に宿るという日本独特の不思議な発想。

彼女の絵は、建物の質感も無く、パースも狂っていて色も変。
それこそ神社の本質(建物を取り外した後の空間の中に何かが宿っている)を
表しているのではないか。

頭の中で決めつけていたものを取り去って
自分が直接自然と向き合いダイレクトに世界を感じているのが彼女の絵。

褒められましたあ!

途中の、東浩紀さんの本とは関係のないツッコミも見所かなー。
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さて発売は7/25(水)
アマゾンキャンペーンは7/23(月)24(火)
この期間に予約購入していただくと特典付き♪

詳しくは担当編集ロックさんのブログを見てね。
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