江國香織さん「犬とハモニカ」川端康成文学賞おめでとうパーティ♪

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江國香織さん,井上荒野さん(金髪ウィッグ)と一緒に♪

江國香織さんの川端康成文学賞の受賞式に行ってきた。
この賞は、1年間で最も完成度の高い短編小説に授与されるもの。

そして今回「新潮」平成23年6月号に掲載された
江國さんの「犬とハモニカ」が選ばれたのだ。

ホテルオークラでの授賞式&パーティ。

江國さんの
「自分が選考委員などやってわかったこと。
それは作品を信頼してその向こうにいる著者を信頼することの難しさ。
だから今回、私を信頼して下さってとても嬉しい。」
(ちょっと違ってたらごめんなさい)
という受賞の言葉がとても好きだった。

まだ書籍化されていなくって私は読んでないのだけれど
空港に到着した人々の群像劇だとか。
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2次会で井上荒野さんがお祝いの言葉で
「書いてるだけなのに、なんでこんなにおもしろいんだろう。」
(ちょっと違ってたらごめんなさい)
という言葉がぴったりの作品らしい。

空港での人々の様子を、江國さんならではの視点と言葉で描いた作品、
早く書籍にならないかなー。

私も2次会までは参加したんだけど
眠くなったので帰宅。
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2次会は六本木ヒルズ近くのL'ESTASI。
広々としたテラスからは、東京タワーも見えて気持ちよかったー。

その後、3次会は朝の4時まで。
それから淡島まで行く人々もいたとか。

みんな元気だなー。

江國さんの着ていたきれいなオレンジのワンピースは
荒野さんと3人でショッピングに行って買ったものだよ。
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