1950年代のキュートな女性(田中敦子)のアート・オブ・コネクティング展

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東京都現代美術館で開催中の
田中敦子 - アート・オブ・コネクティング展に行ってきたよ。

ごめん、写真は全然関係ない、東京都現代美術館入口に設置されてた作品です。

1950年代から革新的な作品で活躍した方。

仮縫いをした洋服を次々にはぎ取って行くパフォーマンス映像の中の彼女は
今風のキュートな女性だった。

電球と配線で作った洋服。
あるいは、それをモチーフにしたたくさんの平面作品。

おびただしい円とグネグネしたライン。

でも色の感じがとても心地よくて、ひとつひとつの絵の前に立ち止まり、
空中で指を動かして、円をなぞってラインをなぞって。

そしたら円が先だったりラインが先だったり
後からさらに上に円を描いたり。

その試行錯誤っていうか、気持ちの移り変わりが気持ちよかったよ。

いやあ、まだまだ知らない世界というかアートがあるね。
勉強不足といえばそうだけど、未だに知らないことがたくさんあるのも
楽しいよ!
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