なくしたものたちの国のメンバー、久々の再会

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白金台のイタリアン。
写真を見ると中華っぽいけどイタリアン。
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仏像もあるけどイタリアン。

トリッパ美味でした。
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ホーム社の原多恵子さんの提案がきっかけで実現できた
角田光代さんとのコラボ本。

私も大好きな一冊なのだ。

姿をかえ、かたちをかえ、わたしたちはまた出会う。


帯にある私たちふたりのコメントも載せちゃお。

角田さんのコメント
松尾さんの絵は、こわいくらい静まりかえった不可思議な場所へ、
わたしを連れていった。
そこはきっと、つなぎ目だ。
相反するものがつながっている、その一点。
それはわたしがつねづね想像している、あの場所ととてもよく似ていた。

私のコメント
五つのお話は、どれも私に必要で、たぶん
誰もが必要としているお話なんだと思う。
なくなっちゃうものも見つかるものもあって、
忘れるべき事と忘れても残っていく事もあって、
そういうもので人生ってできてる。

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3人で久しぶりにおしゃべりして

自分に大切なものを確認できて
失ったと思ってただけでもしかしたらまだ失ってないのかもって思える事もできて
私にはなんて大切でステキな友達が多いんだろーと確信して

幸せな夜だったのだ。


私の描いたイラストから角田光代さんがイメージして書き下ろした小説。
小学生のナリちゃんが大人になるまでに出会ったモノや失ったモノたちの5つのお話。

ファンタジーだけど、きっとそうなんだろうなと思える不思議な味わいの本です。
ぜひ読んで下さいね。



★3/1~広島で個展やりますTaiko Matsuo _ Layered

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