田原総一朗vs佐々木俊尚 基調対論@講談社

Social Media Week TOKYOの初日イベント
田原総一朗vs佐々木俊尚「基調対論 世界の変化とソーシャル・メディア」
というのに行って来た。

一週間以上、風邪を引いて家にいたので、リハビリも兼ねてついていったのだった。
会場の講談社は以前住んでた家に近くて懐かしいし。

すごく軽く考えてたんだけど、
講談社の講堂(?)で行われる3日間のイベントの基調対論。

受付には細いスーツを着た髪長め人たちがいっぱい。

パープルのコートの下は、
緑のセーターに提灯柄のスカートで来てしまったあああ!
アウェーすぎる・・・。

でも控室で田原総一朗さんに
私の作品集「Taiko_Matsuo Layered」をお渡しできて嬉しい♪
(それが目的でもあったのだけど)
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会場は300人ぐらいいたのかなあ?
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ええっとねえ、むずかしい部分はたぶんあとで記事になるだろうし
私だと間違いを書きそうなのでやめておくけれど、
おもしろかったのは、最初は、対談だけのはずだったのに
控室で田原さんが「せっかくだから質問も受けつけようよ!」っておっしゃったこと。
対談中も「僕は批判されるのが好き」っておっしゃってたし
本当に人と話すことや議論することや新しいことを知ることが
好きなんだなあと思った。

あとはねー

今はマスコミ世論になっちゃってるけどネット世論って言うのがいまは確実にあって
それがまだ一般には活用されてない。

もっと、いいコンテンツとネットの集合知がうまくつながるといいね。

金儲けも必要。食える金を得てないと思ったようには活動できない。

facebookのいいね!やTwitterのRTのおかげで今まで声をあげられなかった人たちも
どんどん声をあげられるようになってきた。

去年震災の後、なにも変わらなかったように見えたけれど
今年になってみんなの意識がいい方向に変わりつつあるように見える。

というようなことが勉強になったよ。

新聞社の記者さんたちが個人名でTwitterを始めた事とか
facebookなどSNSで家族の繋がりがどうなっていく可能性があるのかとか
スマートTVへの期待とか
いろんな方向の話が出てた。

まだまだいっぱいあったけど、
一生懸命聴いてるうちにあっという間に一時間終わっちゃった。

初めはアウェー感いっぱいだったけど、とってもためになりました!

対談アーカイブ

追記('12.2.15):この記事ロックな時代の終焉と戦う相手が不在の日本
わかりやすくまとめられてる。

田原総一朗さんの最近の文章だと、これがすごくわかりやすかった。
なぜ有権者は橋本市長に議論で負けるのか

↓このDVD頂きました。



★3/1~広島で個展やりますTaiko Matsuo _ Layered

★私のTwittertaikomatsuo
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