原美術館が宝石箱みたい!:ジャン=ミシェル オトニエル マイウェイ

ジャン=ミシェル オトニエル:マイウェイを見て来たよ。
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色とりどりのガラスを素材にしたアクセサリーのような作品たち。
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どの部屋もキラキラで満たされていた。
ふと外を見ると、中庭にもキラキラの作品。

天気がよかったので外の光がスウーッと入ってきてて
それも作品の一部みたい。
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作品名:ハピネス ダイアリー(Diary of Happiness)

キラキラガラスの作品は、近年のものらしく
初期の硫黄や蜜蝋などを使った心の傷などを表した作品も一緒に並んでるの。

もちろんそういうのも、いいのだけれど
風景や部屋やいたるところで光っている大きな球体を見ていると
それを突き抜けて大胆で美しい大きなガラス作品が出来上がってきたのだなあと
ぼんやり思う。
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作品名:黒は美しい(Black is Beautiful)

一人のアーティストの歳月による心の変化を見ているようだよ。

原美術館の室内のレトロ感としっくりと合っていて
いつまでも居たくなる。

原美術館はとても好きな場所。
周りに何もない静かな住宅街にひっそりと馴染むような佇まいも
展覧会内容も。

そして、写真を撮ってもオッケーというのも。(フラッシュはNG)

美術館やギャラリーって写真NGのところって多いでしょ。
私にはあんまりよくわからない。


会期は3/11まで。


★3/1~広島で個展やりますTaiko Matsuo _ Layered

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