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自分の未来を見てきたよ:ザ・フューチャー・イズ・ユアーズ

未来リーディングっていうのを体験してきたー。

そんなものがあるのも知らなかったし
カウンセリング(?)や催眠療法みたいなのとか受けに行った事もない。
(いや、これは催眠とかじゃなかったけど。)

たまたまザ・フューチャー・イズ・ユアーズという本の担当編集者さんから
個人セッション体験版を受けてみませんか?とお誘いいただいたの。
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(この本の訳者でもあるサヤカ・カーンドーフさんが行ってくれた)

私はなんでも好奇心があるから、「やってみる!」と言う事で実現。

でね、どんな感じだったかというと・・・

予言みたいに未来が明確にわかる!っていうのではなくて
セラピストのサヤカさんが、まずリラックスできる環境を作ってくれて
心の扉を開けるお手伝いをしてくれて
そしたら思ってもいなかった(でも実は潜在意識の中にあったのか?)
未来(今後)の映像が頭の中に見えてきて
その場所はどこ?とか、そこで何をしているの?とか質問されて
その未来の自分が「どう感じているか」とか
「今の私に何を言いたいと思っているか」というのを
頭の中に浮かんできたままにサヤカさんと話すのだよ。

やってみて私が感じた事。

自分の潜在意識にある事柄(将来に関する)を引き出して
その未来(可能性)を実現するために
最善の生き方をしていきましょうって感じのものかな。

その未来は、じっと待っていて実現するっていうよりも
今までは「たぶん無理」とか思って押さえ込んでいた気持ちが
未来の自分からの言葉とか映像がしるべとなり
実現可能になる、というものなんだと思う。


とにかくこの時間がとても幸せでポジティブなものだったのは確か。

将来そうなったらどう感じるかとか
そのために何が必要なのか

そういう事が実は自分の中にはっきりしていることに驚いたのと
なにより嬉しかったのは、
私が絵を描く目的がクリアになった事。


もっとうまく書ければいいんだけど
気づいてない何かがありそうで、でもまだわかんないって感じ。

ゆっくりと考えていきたいなと思ってるところ。

香水瓶をたくさん描いたよ:POLAのペーパーバッグ

夏前にやったお仕事。

だから、まだ使われてるのかわかんないんだけど。
銀座のポーラミュージアムアネックスで開催された
香りをイメージする香水瓶展用に作った包装紙とペーパーバッグ。
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実際に展示されている香水の瓶をメインに散りばめてるの。

かわいくデザインしてもらいました。

最近、出来上がったものを送ってもらったから
お知らせ遅くなっちゃった。

残念!
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絵の描き方変えたらさらに楽しくなってきたあ!

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私は、アクリル絵の具を使って絵を描くので、描き終わったら手は絵の具だらけ。

そして最近、ちょっと絵の描き方を変えた。

<以前の描き方>
1)描きたいモチーフを別々に紙に描く(犬とか女の子とか)
2)モチーフそれぞれをパソコンにスキャナーで取り込み、
Photoshopを使って重ねたり位置や大きさなど変えてラフを完成させる
3)パソコン内でPhotoshopで色をつけてイメージを決める
4)それを出力して下絵にし、画用紙に絵を描いていく
・・・という風にパソコン多用。

今は、パソコンを全く使ってないのだ。

<最近の描き方>
1)ラフは手描きオンリー
2)頭の中でおおよその色のイメージを決めて画用紙に絵を描いていく

なぜ、そうしたのか?

それは最近、絵を描く事が自分の中で作業になってしまっていたから。

元々この方法(パソコン使用)は、
実際に絵の具を塗る前にしっかりとイメージを作り上げるためのもの。

でもだんだんそれがつまらなくなってきてしまった。
だって、だいたいの完成図がもうわかってるなんて!

以前は、自分の描くものに自信がなかったからこのやり方はとても役立った。
でも今は経験値もあがっている!

それで、実験的にやり方を変えてみたのだ。

その結果。

●ラフを全て手描きにしたので自分が描きたい形や位置を決めるまで
何度も何度も鉛筆で描くので、デッサン力があがってきた(と思う)。

●絵の具を塗る時も、おおよその色しか決めないで取りかかる事で
途中で、「あっこの色どうかな?」とか「このモチーフ入れてみたい」と変更。
思いついた事を形にしてみたり。
絵を描きながらもどんどんイメージが膨らんで最後まですごく楽しい

だから満足度もすごく高くって。

前は完成したイラストを編集者さんやデザイナーさんに送る時
「あー、気に入ってもらえなかったらどうしよう・・・。」と不安が先だったけど
今では「うわっ、すっごいいい絵が出来ちゃったかも!早く見てほしい。」
の気持ちが強くなっちゃった。

以前、ブックデザイナーの祖父江慎さんが
「ラフなんて無視しちゃって、全然変えちゃって、
うわーなんだこれは!みたいに仕上げちゃっていいよ♪」
っておっしゃってたけど、どんどんそうしちゃおうかな。
いや、祖父江さんならオッケーだろうけど、やはりそうもいかないね。

だけど、自分がずっと正しいと思っていたやり方や描き方を
こうやって時々見直して変えていくっていうのもいいものだなあ。

絵の描き方って事だけじゃなくて、生活全般っていうか。
自分の中の常識や当たり前を疑ってみると
新たなものがみえてきたりして。

キラキラした1960年代の海外のガラスの器@谷中 韋駄天

谷中にある韋駄天は、我が家が一番よくいく器屋さん。

今ではたぶん1/3ぐらい、ここの器になってるんじゃないかなあ。
店主の福田さんのセレクトに惚れ込んじゃっているのだ。

白磁や備前焼きや・・えっと、詳しくないから
ちょっとよくわからないけれど
若い作家さんなど全国を旅して見つけてくるのだよ。

イメージを伝えて染付してもらったりもするんだって。

久しぶりに行ったら、普段とは違う品揃えを発見。
ガラスの器がたくさん。

ある方から委託されて販売中なんだって。
若い時から海外へ行く事が多いお仕事の方が
集められていたガラス食器の数々。

年を取られた事もあって一気に手放す事にしたらしい。
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アンティークというほどには古くないらしいけれど、
私が買ったブルーの器は、1940年代のもの。
手前のは、パスタにちょうどよさそうな感じ。

どれもそんなに高くなくて、傷もなくて、新品みたい。
(私が買ったのは3000~5000円だった)

他にもキャンドル立てやデキャンタや小皿がいっぱい。

12月末までは展示販売中らしいので、見に行ってみてね。

きれいな器で旬を堪能@谷中 韋駄天

喰切会、久しぶりの参加。


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(鰆西京漬。お品書きもランチョンマットも美しいー。)

谷中の和食器屋さん「韋駄天」でひと月に一度ぐらい
(数ヶ月やらないときもあるけど)
開催されているお食事会。

前回の参加は、たぶんこの日
(って事は一年半ぶり?)

お店で売られている器を使って、お料理を出してくれるの。

作って下さるのは、店主のお友達の板前さん。

普段は、別のお店にいるけれど、なかなか普段は作れないような手のこんだお料理を
この日のためだけに作ってくださるのだ。

この喰切会も開催から6年経つんだって。
そして第一回目から参加している私たち夫婦。

何度来ても
何度食べても
毎回見た目と味に驚かされてるのだ。

八頭柚味噌
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飯だこ柿酢
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やっぱり美味しい料理はすてきな器で食べると幸せ。

鈴木板長!ごちそうさまです!
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お気に入りのご近所ケーキ屋が増えた♪JUN UJITA

近所に美味しいケーキ屋さんが出来た。

JUN UJITA

シェフの宇治田さんが
サダハルアオキパリのシェフを経てオープンしたお店だって。

ヘーゼルナッツタップリの塩味の効いたケーキ、うまいっ。
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焼き菓子やコンフィチュールもいっぱいあったよ。

場所はサレジオ教会のすぐ近く。
今度、人のお家に行く時とか持って行こうっと♪

他にお気に入りの近所のケーキ屋さんは、
小川軒(苺のショートケーキが一番好き)
さつき
マッターホーン

マッターホーンのバームクーヘンすごく好きで
帰省する時に実家に買って帰ったけど、あんまり反応なかったなー。
包装紙も味も地味だからかしら・・・。

当たり前の食に気づかせてくれる:幕内秀夫「健康食のウソ」

幕内秀夫先生の新刊『「健康食」のウソ』おもしろかった。
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一番最初、体質改善のためにやすらぎの里に行った時に、
西麻布の漢方の病院を紹介してもらい
そこで幕内先生の食生活指導を受けた。

「料理担当の人と来て下さい」という事で夫と一緒に参加。
たしか一週間の献立リストを見せて、いろいろアドバイスをもらった。

幕内先生の言う事は、全然過激でも突飛でもなく
説明を聞くと「ああ、そうか」と気づかされる事が多く。

その後、「粗食のすすめ」なども買った。
これはシンプルで素材のおいしさを感じられるお料理が多く
いまでもとても役立っているのだ。

そして今回の『「健康食」のウソ』、やはり全然ぶれてない。

一つの食品だけで「健康」を語る事は間違っています。
なぜなら、すべての食品には、
「食べたほうがよいとされる理由」と「食べないほうがよいとされる理由」
の両面が必ずあるからです。

例)果物:ビタミンCが豊富で美容に最適。でも糖分が多く肥満の元・・・などなど。

だからTVで特集されている一品健康食ブーム(黒豆ココア,朝バナナ)などには
意味がないということがとてもわかりやすく書かれているよ。

そしてあまりやり過ぎもよくないって。

お酒やタバコやお菓子など「心の栄養」も大事。
そして数字に囚われたダイエットはやめましょうと。
苛烈な菜食主義にも違和感をもってるそう。

全体を通して言っているのは
極端な食事療法に走らず、よい食事を楽しく続けるためには、日常生活のなかで、
「なにを食べるか」よりも「なにを食べないようにするか」の知恵が必要です。
もちろん、「無理をしない範囲で」が大前提です。

なるべく買わないようにとあげているのは
1)原材料の形がわからないもの
(加工品など)
2)原材料表示の文字数が多いもの
(食品添加物がたくさん入っているから)
3)おばあちゃんが知らないもの
(昭和30年代を境に日本の食生活は大きく変わったんだって)
など。

理想的な食事としてあげてるのは
ごはん、みそ汁、漬け物を基本食として七割
残りの三割が、おかず。
間食はプラスαの一割。

普通だった昔の日本食を思い出して下さいって感じかな。

そんなに劇的にすごい!って思えるようなことは全然書いてないのだけど
当たり前の事に気づかされるし
「なんだ、そんな事でいいのか」って思えて
つまんない情報に右往左往しなくなれるから、オススメです。

写真は昨日のいくらと菊千代。
いくらは時々迷惑そうにしながらもいつもはべったり。

厚岸産の生牡蠣たまらない美味しさ

大地を守る会で時々出回る生牡蠣にハズレなし!
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配達日時が決まってるので
その日はGoogleカレンダーにチェック入れて
会食が入らないようにしてるのだよ。

そして日頃は、「生牡蠣は5個まで」って決めてるけど
届いたその日に来た分は、二人で平らげる。

白ワイン(よくわからないけど、夫いわくちゃんといいワイン)だったらしい、と
生牡蠣と(美味しすぎるので、味付け一切無し)を
交互にチュルチュルと食べて飲んで。

冬の味覚&海の恵みにありがとうございます!

アンディウォーホルのミューズ:イーディ@映画ファクトリーガール

映画「ファクトリー・ガール」。

アンディ・ウォーホルのミューズだったイーディ・セジウィック。

お金持ちの娘で、愛情に飢えていて、人を疑わず、手に入れた自由を謳歌。
キュートな魅力で周りをとりこにしてて。

でもそれもつかの間。

新鮮さや財力に翳りが出て、クスリに手を出し、
ウォーホルにも見放され。

先日、知人がTwitterで「女の生き方の教科書」になる映画って何があるかなー?
って言ってて
「男と女」を挙げてて、私もすごく好きな映画で同意。

それに対してこの映画「ファクトリーガール」は、
生き方的には「うーむ・・・」だけど
「ファッションの教科書」として好きな映画だな。

イーディの写真集も二冊持ってる♪
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イーディのファッションには釘付けになってしまう。
大きなイヤリングとこってりアイライン。
ヒョウ柄コートに総レースのミニワンピース。

あの頃のNYで1番おしゃれでエキセントリックでアートな世界って
魅力的ー。

それにしても、イーディを演じたシエナ・ミラーも
ウォーホルを演じたガイ・ピアースもそっくりだったなあ。

まるでドキュメンタリー観てるみたいだった。

一見さんおことわりの河豚やさん

冬になったら一度は食べたいなと思うのが、河豚。
でも実際にはあんまり行かないけど。

ふぐの煮こごり♪
焼きふぐ♪(お店の方がテーブルに七輪を持ってきて焼いてくれる)
ふぐの唐揚げ♪
白子焼き♪

ふぐ刺し♪
薬味が乗ってるものは、アンキモと自家製のカボス塩をタップリかけて食べる。
残り半分は、ネギを巻いてポン酢。
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ひれ酒、何杯飲んだかな?
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コースはすごく量が多そうだったので、鍋はやめて、
雑炊だけ頂く。
鍋食べなくでも雑炊を食べられるのっていいねえ。
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小さなお店の入口には「一見さんおことわり」って書いてあって
本当におことわりなのかどうかはわからないのだ。

友達に誘ってもらったからね。

でもやっぱり河豚って高いから、季節に一度だね!