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子供にも大人にも!懐かしくて新しい幻の絵雑誌:コドモノクニ

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その頃、第一線で活躍する詩人たち(北原白秋や野口雨情)などが
書いた童謡。

そしてそれに絵をつけているのは、岡本帰一や竹久夢二。

1922年創刊の絵雑誌。
なんて豪華な雑誌なんだろう。
終戦をむかえる前年まで続いていたコドモノクニ

その復刻版を買った。

すごーくすてきな本。
ページをめくると、古いものなのにいま初めて出会ったような気がする。
とても新鮮で、でも懐かしい。

これを読み聞かせてもらい
絵を楽しんだ子供たちを想像する。

シンプルで力強い詞。
なつかしくきれいな色使い。
大胆で気持ちのいい構図。
文字のレイアウトもバッチリ。

昔の日本の子供たちがどんなことにワクワクしていたのか
どういう時代だったのか
変わるものと変わらないものの両方が楽しめるこの絵本、
いつまででも眺めていられるよ。
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今から90年も前のイラストにドキドキする。
そして私の絵も「90年後の誰かにドキドキされたいなあ。」と夢見てる。

シルエットのきれいなチェックのシャツ:Ready for the Weekend

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最近、アトリエではチェックのシャツを着ることが多い。

ずっとアメリカンアパレルの長袖Tシャツが好きだったんだけど
EDWINのジャージーズを履くようになってからは
ウエスト部分は紐結びになってて
Tシャツだとシルエットがよくないのでいくつかチェックのシャツを購入。
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時に気に入ってるのは
Ready for the Weekend(レディ フォー ザ ウィークエンド)のシャツ。

これはどうやら、伊勢丹だけで取り扱ってるみたい。

私が購入したのも新宿伊勢丹。

ウエストがキュッと細くなってて
胸元はかなり下からボタンが始まってるのだ。
なので、子供っぽくなりすぎない。

そして、元々シワ加工っぽくなってるので
洗濯機で洗いっ放していいの。

そして下にはOscalitoのキャミソール

家で着るにはこういうのが一番いいネー。

今の私に響いた言葉は3つ

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暮しの手帖57が届いた。
数少ない、定期購読してる雑誌のひとつ。

いつも楽しみにしている「暮らしのヒント集」。

今の私に響いたのはこの3つ。

仕事や暮らしにおいて、
自分が人やまわりの環境に与えているものは何かを考えてみましょう。

やりたいことだけではなく、
自分は決してやらないと決めていることはなんでしょう。
それも大切なことのひとつです。

すばらしいこととは控えめであることです。
よいこととは忍耐強いことです。
美しいこととは正しいことです。

はいっ!肝に銘じておきます。

私の妄想力を何かのエネルギーに使えないかなあ

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つい先日、仕事上の最大級の危機を
集中力、決断力、気力で乗り越えた私だけど
一番持っているのは妄想力。

私の妄想力はかなりスゴイ。
よくぼんやり妄想にふけってて
「何を考えてるの?」と聞かれ、素直に答えると驚き呆れられる。

前方からちょっとだけ不審な感じ
(サングラスかけてるとか変な柄のTシャツ着てるとか)の人が歩いてきたら
急に暴れたらどうしよう!こわい!とか想像してしまい
夫を守るために無意識に前に出て歩いて、
夫に「邪魔なんだけど」って言われたりもする。

人が自分をジッと見ていたら
「もしかして顔になんか付いてる?」「ファスナー全開?」
「うわーん、なんか知らないけど、怒られる?」とかドキドキする。

あり得ない妄想も映像で浮かんできてしまう。

タクシーに乗ってても
「この道路が全部飴だったら、夏場はドロドロするだろうなあ」とか
意味のない心配をしたり。

突風がふいてきて「ああっ髪がカツラみたいにスッポリ飛んだらコワいな」と
ふと想像したら
もう次の瞬間には、頭の皮ごと髪が飛んだら痛いだろうなと思ってたりして。

すみません、本当にバカです。

高校生の頃は、もっとひどくて
その妄想はとてつもなくSF的で恥ずかしくて書けないけれどかなりバカ過ぎる。

つい先日も自分の妄想力で勝手に作り出した事実(じゃないけど自分の中では事実)
にずっと苦しんでて、
本当はそんなことなんにも実際にはなかったことがわかったばかりで
いやあ自分でも呆れちゃったので、呆れついでにここに書いているのだよ。

この妄想力、なぜかネガティブな想像に限り炸裂するのー。

なんとか訓練してポジティブな方向に変えたいナー。

人にジッと見られてたら
「私ってそんなに魅力的かしら。おほほ。」とか思えると楽しいよねえ。

そして妄想力、なにかエネルギーに変えて役立てたらいいのになあ。

でも友達に
「妄想力があるからこそ、ああいう絵が描けるのだと思うよ。」って言われて
ああそうかとちょっと安心してるところ。

キャミソールに求める3つの条件を全部クリア:Oscalito(オスカリート)はかなり優秀

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ユニクロや無印良品のキャミソールももちろん持ってるけど
やっぱりOscalito(オスカリート)は別格だなーと思う。

1936年にイタリアで設立されたブランド。

1)肌触りがよい
シルクとウール混でなめらか。
コットン100%のもあるので、そっちも買ってみたいな。

2)下着の肩ひもが見えない
襟ぐりが大きめ(でも開き過ぎてない)で肩のレース部分も少し幅広なので。

3)ムチムチにならない
リブ編みで、細めラインだけど締め付けないふんわりした着心地。

レースがついてるのって下品になりがちかなーと思ってたけど
控えめなので全然気にならない。

私はチェックのシャツの下によく着るけど、
このキャミソールだったら見えても大丈夫。

夏なら一枚でもいけると思う。(まだ試してないけど)

ただ、ネックなのは値段かなー。

3つのコツで葉ものの炒め物は美味しくできるよ

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昨日、豆苗の炒め物を食べたの。

でね、いつものようにfacebookの松尾たいこファンページ
ごはんの写真載せたら
なにで味付けしてますか?という質問が。

作ってる本人(夫)に聞かないとわかんないから聞いたら
「醤油だけだよ」
といいながら美味しく作るコツをいろいろ教えてくれた。

たしかに我が家の葉っぱ類の炒め物は、
この半年ぐらいでぐんぐん美味しくなってたのだけど
そういう秘密があったのかあと感心したのでここに書くのだった。

彼曰く、
「知らないと思うけど、当たり前の料理こそいろいろ下ごしらえしてるんだよ。」
だって。
てっきり、大地を守る会の野菜がおいしいおかげだと思ってたので、
ちょっと反省&感謝です。

ペコリ。

そしてそのコツがこれだ!

1)30分ぐらい根の部分を水に漬ける。
(全体を漬けてもいいけど、後で水気を取るのが大変なので)

特に冬場は、葉っぱが水分を持ちすぎると凍ってしまうので
必要最低限の水分しか持ってないんだって。

だから、そのまま炒めるとへナッとなるらしい。

そういうヘナッとしてる葉っぱ(ちんげん菜や青菜など)を水に漬けると
15分もすると、まるで土から生えてるみたいに元気になるんだって。

そして、調理開始。

2)フライパンにサラダ油(我が家はグレープシードルオイル)
を煙がでるぐらいに熱してそこに葉っぱを投入。


3)すかさず醤油を回しかけて、
一回裏返すぐらいで終了。(10秒ぐらいだって)


これで、しゃっきりと美味しい葉ものの炒め物の出来上がり。

生で食べて美味しいものは、なるべく火を通す時間は短めにが基本だって。

ってことで、こちらで毎日の夫が作るごはん公開中。

ちなみにこの日のブランチは、
豆苗の炒め物の他、鯛飯,かぼちゃと玉ねぎのみそ汁など。

菊千代(スタンダードプードル)5歳になりました♪

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こんなに大きくなるとは思ってもいなかったなあ。
顔もデカイ、立ち上がると目線がほぼ同じ。

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最近見つけた赤ちゃんの頃の菊千代の写真。
すでにデカいけど、まだ6ヶ月。

顔は幼いなあ。

ものすごくビビリで気が弱くやさしい。
その性格は今でも変わらず。

ちょっと私がペンを落としただけでも「ドヒャ!」って感じで驚くし
最初にドッグランに連れて行った時は、腰が抜けてた。

見た目はイケメンなのにねえ。

なによりも人間が大好きで、ドッグランに行っても
犬たちと遊ばず、飼い主たちのところを順々に廻っている。
(もう一匹のケアンテリアのいくらもそうなんだけど)

図体はスタンダードプードルの中でも大きめ。
体重は27キロをキープ。

一日中、私の部屋に居て
私が歩くとずっとついて廻る。
ちょっと鬱陶しい。

写真撮ろうとしても必ず近くにいる。

カリモクの黒いソファが定位置。
なぜかTVでドキュメンタリーが始まると、姿勢を正す。
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なでて欲しい時は、手で合図。
常にチアリーダーみたいな手首だよ。
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ずっと、先輩のいくら(9歳)には勝てなかったのだけど
最近、体力で勝てるとわかったらしく
ちょっかい出し始めてるので、ちょっとまずいなあと思ってるところ。

でもけんかしたのは一度だけだし、
普段はいくらの言いなり(顔を舐められても我慢)で
仲良しみたい。
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これからも元気で側にいてね。

人物を描く時の必須アイテム。えへへ:バービーファッショニスタ

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私の絵は、風景がメインだけど
人物を描くことも多い。

雑誌や人体ポーズ集も持ってるし
前は自分がポーズを撮ってその写真を参考にしたりしてたんだけど
最近、とっても重宝してるのがこれ。

バービーファッショニスタ

これは肘、膝、手首の関節が曲がるニュードール。

手首をきゅっと曲げたり
首を傾げたり
結構、かわいいポーズが決まるの。

初めてアトリエに来た人に
「松尾さんってこんな人形が好きなんだ・・・」
って思われたりもしてるだろうなあと思うので、
誤解を解くためにもここで紹介ー。

たしかデッサン用の木で作られた人形も、画材屋さんで売ってるけど
あんまりかわいくないよね。

だから、こっちのほうがいいかなあと。
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お手頃価格。

元気で感じいい接客でおいしい魚が食べられる@開花屋(神泉)

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ジャンル分けがよくわからないお店。

一応、ざっくり言うと魚メインのおしゃれな居酒屋さんになるのかなあ。

神泉にある開花屋

店内は、海に関係するもの(サーフボードとか魚のポスター)が飾られてて
ちょっと山小屋風。

店主は、元は有名料理店に勤めてた方みたいだよ。

すごく気さくで、強く桜ジェラートを勧められて
まあそんなにいうならって思って食べたら、
ナチュラルでふんわり香りが口に広がって想像以上の美味しさ!

そうそう他に食べたのはたくさんあるんだけど
絶対食べたほうがいいなと思うのは、お刺身。

私は友達と二人で行ったので、ミニ盛りを注文したけど
ものすごく新鮮でプリプリでボリュームもすごかった。
絶対お得です。

白子とブルーチーズを合わせたお料理(バゲットに乗せる)も
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はまぐりの殻の上にハマグリや野菜を乗っけて
そのまま天ぷらにしたのも美味しかった。
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この日は、夜遅めの訪問だったので、あまり皿数食べられなかったけど
今度はご飯ものも食べてみたいなあ。

あっ、おもしろいのは、お店がふたつに分かれてて(入口も分かれてるみたい)
禁煙のお店と喫煙のお店になってるの。

聞いたら、「海外のお客様が多いので今の形になったんです。」だって。
たしかに私が行った時も外国人が多かったし
サイトも英語がたくさん書いてあるから
海外の観光客に人気なのね。

和食が基本だけど、それをエスニック風にしたりチーズ加えたりしてるから
どこの国の人でも楽しめるのかも。

ビストロみたいな白いエプロンをつけたイケメンのお兄さんたちは
全員がとても元気で感じいい。

オーナーが明るいからだろうなあと思う。

神泉ってほとんど来なかったけど、いいお店まだまだありそう。
また来ます!


そしていよいよ今日で終わり、広島での個展開催中
Taiko Matsuo _ Layered(17時終了!)

明日で終了!20時までなので仕事帰りにぜひ:個展Taiko Matsuo_Layered

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3/1~開催中の広島での初個展Taiko Matsuo _ Layered

いよいよ明日、27(火)が最終日です。

たくさんの方が来て下さってるようで、スタッフからの報告もあり
またTwitter上でも来場者から多くのメッセージを頂いてます。

本当にありがとうございます。
いくつかの新聞や雑誌にも紹介されました。
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そして好評につき、最終日も20時まで開催します。

17時までだと思って諦めていた方も、ぜひ仕事が終わってから立ち寄って下さいね!
場所は、オリエンタルホテル広島だよ。

詳細はこちら