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ひとりで紅白歌合戦、ヨイトマケ(^-^)/

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美輪明宏、すごいわあ。

いくらちゃんは、
私の膝の上。

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ごぼうと人参のきんぴら

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ごぼうが大量に
あるのだよ。

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今年最後の「生まれて初めて」は雪かき

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今年は昨年同様、軽井沢で年を越すよ。

2011年の震災をきっかけに借りたセカンドハウス。
冬のこの時期の軽井沢も凛とした空気が気持ちいい。

だけどこんな大雪を体験したのは初めて。
あわてて雪かきスコップみたいなものをいくつか買ってきたのだ。

借りているお家の前はかなり急な坂道。
このまま凍っちゃったら大変だあ。

そうして生まれて初めての雪かき。

意外とハードなのね・・・。
最近、また山登りを再開した夫は淡々と行っていたけれど、
体力のない私は、終わった頃にはハアハアと息が切れていた。

というわけで今年最後の「生まれて初めて」は雪かき。

さて来年はどんな「生まれて初めて」が出来るかなあ。
好奇心いっぱいにキョロキョロしながら
毎日を暮らしていきたいな。

来年も楽しみ。
みなさまもよいお年を。

2012年を振り返って:その3「今年の生まれて初めてシリーズ」

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今年はどんな「生まれて初めて」をやったかなーと
書き出してみた。

わあ、こんなにいっぱい。
いっぱい生きていても、まだまだ「初めて」のことって
たくさんあるのねえ。

初めて出版記念パーティを開催。

初めて立ち食い蕎麦を食べた。まずかった。

初めて地元広島での個展、いっぱい友達が来てくれた。

初めて旅イラストエッセイを出版。

初めて草間彌生さんについてのインタビュー受けてすっごく嬉しかった!

初めてエミリオプッチを着る。ようやく似合う年頃になったのかな。

初めてルイヴィトンを持つ。草間彌生さんとのコラボだよ。

初めてシュノーケリングをした。海って楽しいー。

初めてエッチングに挑戦。新たな表現方法に出会えた。

2012年を振り返って:その2「今年、旅したところ」

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やっぱり私は旅が好きなんだナー。

個人的には
1月  京都
2月  福島(会津)
4月  奈良
5月  金沢
6月  松本
8月  秋田
9月  沖縄(竹富島),新潟
10月 福井 と9回も国内旅行

出張が
3月  広島
5月  台湾
11月 出雲

身体が弱いわりには
7月と12月以外は必ずどこかに行ってるのだねー。

来年も1月と2月の旅行は決まってるのだ。
もっともっと旅に行きたいなあ。

2012年を振り返って:その1「今年初めて会った人たち」

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さっきTwitterでやり取りしてて、
「あっそういえばこの人とも今年知り合ったんだ」と思い出す。

なので今年出会った人たちを、毎月一人だけ書き出してみたよ。

1月
一青妙さん
彼女の初エッセイ「私の箱子」の打ち上げで。

2月
田原総一朗さん
夫が参加する講演会について行って。私の作品集をプレゼント♪

3月
08サーカスのデザイナーモリシタキミノリさん
友達に誘われて行った展示会で。すっかりここのブランドのファンになった。

4月
バンドネオン小松亮太さん
ブルーノート東京のライブを観ただけだけど、音にしびれたっ。

5月
台湾在住三井美奈子さん
台湾出張でとてもお世話になったー。台湾好きだあ。

6月
おたふくソース会長佐々木尉文さん
広島出身ということで対談させていただいた。

7月
靴職人イマイヒロキさん
かっこいい靴の存在を知った!

8月
君野倫子さん
ずっと彼女の本のファンだったのだけどTwitterを通して仲良しに。

9月
松任谷正隆さん
FM東京の収録で。

10月
ボストンクラブのデザイナー笠島博信さん
FM福井の収録で。ジャポニスムのメガネかっこいいんだよね。

11月
ファッションデザイナーマルヤマケイタさん
友達に誘われてショーを観る。夢見る大人の世界堪能。

12月
作家中村航さん
Sleepyhead Jaimie Thank you パーティーで。

あれっ、まだ出会って一年も経ってないのか!とびっくりしたり。
来年は、どんな人たちと出会うかナー。

夫が作ったブランチ:年越し蕎麦

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もう食べちゃった。

鴨南蛮だよ。

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夫が作った晩ご飯:すき焼き

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カタヤマで買った美味しいお肉と
下仁田ネギとコンニャクだけ。

シンプルが一番。

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見ても食べても美しい鮨とストイックな職人の世界:映画「次郎は鮨の夢を見る」

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(今朝の軽井沢は、まだまだ道に雪がたっぷり。)

映画 次郎は鮨の夢を見るを観た。

Jiro Dreams of Sushi・・・すごいタイトルだわ。

監督はアメリカ人のデヴィッド・ゲルブ

いわずと知れたミシュラン三つ星を取り続けている銀座の名店「すきやばし次郎」。
その店主の小野二郎さんと息子たちやすし職人を追ったドキュメンタリー。

撮り方や音楽が斬新。

二郎さんが鮨を握る手のアップの時にクラッシック音楽が流れたり
築地での競りでは、アフリカ音楽っぽい太鼓の音が流れたり。
藁の上で鰹のたたきを作るのがめずらしいのか、何度も使ったり。

日本人だと当たり前になっている風景を
また新鮮な目で見れるのも楽しい。

でもなによりも二郎さんとすし職人たちのストイックな世界に引き込まれる。

彼には、
真面目さ、正義感、向上心、清潔感、パッション全てが揃っていて
いつも同じクオリティーを保ちつつオリジナリティーがあると言う。

日本の誇れる美しいお料理。
見ても食べても美しい。

その頂点に立つにはやはりストイックさが際立っている。

「まだ上手になるんじゃないか」そう思いながら80歳を過ぎても
現役で握っている彼。
見苦しくなったら引退しますとの言葉。

この厳しい世界をあえてついだ二人の息子たちのプレッシャーと決意も
想像を絶するものがあるのだろうなあ。

それにしてもここで働く職人さんたちも含めて
美味しいものを作る人は、いい顔をしているのね。

築地の市場の目利きたちにしても
ここまでこだわるのかあ!って感じで
つくづく日本の食ってすごいわあと思った。

いやあ、襟を正したくなるようなかっこいい世界だった。

本物と雪だるま、並べてみた

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ちょっと小さかったねえ。

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