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渋谷駅、むずかしー!

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東急百貨店東横店の化粧品売り場に行きたかったのだ。
東急東横線で渋谷を降りると改札を出てすぐにあるのだけれど。

山手線で渋谷駅に降りたら、三階と一階にしか降りれなくって
しかも東横店は西館と東館と南館まであって
FOOD SHOWやのれん街まであって
行ったり来たりして
伊東屋の中を通ってしまったり
延々と婦人服が並んでいるフロアに入り込んでしまって降りれなくなったり
またまたさっき通った改札口に出ちゃったりしながら
ようやく辿り着いた。

ふう・・・。

次回からは東横線で行こう。

そしてやっとお目当てのメーク用品を買って
渋谷駅を出て、宮下公園の近くに行く用事があったのだけど。

また迷ったー!

なぜか最初はハチ公に出ちゃって
次はモアイ像のところで
結局、渋谷駅を一周してから向かうはめに。

渋谷駅、むずかしー!

夫が作った晩ご飯:塩豚の紹興酒鍋

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塩麹に漬けた豚肉と
白菜と
花椒と紹興酒の鍋。

あったまるー。

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超オススメ!私の大切な映画のひとつになった:映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」

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映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」

私が観たドキュメンタリー映画ではベスト3に入ると思う。
っていうか、他のをいま思いつかないけれど。

1960年代アメリカ デトロイトにある場末のバーで
歌うロドリゲス。
大物プロデューサーに見いだされデビューするも
アルバムは予想に反して全く売れず
そのまま記憶にも残らず消えて行った。

だけど、実は反アパルトヘイトで盛り上がる南アフリカで人気を集め
20年の間にローリング・ストーンズに並ぶほどに!

しかし音楽が人気でも誰もロドリゲスを見た事がないし
「ステージで自殺した」という都市伝説も。

そしてロドリゲスがアルバムを出した後の人生(死の真相)を
追っていく事に・・・・。

そういうストーリー。


どうして南アフリカの若者たちの心に突き刺さったんだろう。
彼は何を歌いたかったんだろう。
彼は何のために歌ったんだろう。
彼はなぜその後、歌わなかったんだろう。

そういうことが、映画には描かれ
「ああ、そうだったのか」と思うのだけど
でも本当の彼の心の中には入れないというか
「でも、わからない」と思うことも多くって。

ただただ観終わった後、感動で胸がいっぱいになって
「人生を丁寧に生きよう」そう思った。

そしてまさに「事実は小説よりも奇なり」!
これが作ったお話なら出来過ぎで嘘くさい感じだけど
事実だというのが本当に信じられないぐらい驚き。

ぜひyoutubeで予告編を見て、
それ以上の知識を入れないまま観に行ってね!

映画を観終わった後に、彼の歌声を聴くと
またグッと来るのだ。

ちょっと先、3/16(月)~ロードショー!

肉球ドア

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動物病院のドア。

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夫が作ったブランチ:チャンポン風ラーメン

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もやし、にんじん、キャベツ…
他にも入ってたかな。

後は豚肉。

ラーメンスープもやはり手作りが
美味しいね。

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素材を生かしたカジュアルフレンチ:箱根ラリック美術館の中にあるLYS

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箱根ラリック美術館の中にある
カフェ・レストラン LYS

ここ、いいよ。

雰囲気も味もサービスも。

かなり広い店内は、窓が広くて開放感があるし
この日は雪が残ってて寒かったから室内だけだったけど
オープンカフェも気持ちよさそう。

アンチョビとガーリックの効いたフレンチフライ
ストウブを使った地元の野菜の蒸し煮
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自家製の生ハム&ルッコラのガレットなど。
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他のものも美味しそうだったなー。

また暖かくなったら来たいな。

ただいまー

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いくらちゃんが
ジッと見てる。

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シャンパンで乾杯

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白子やカラスミや牡蠣を
食べるよー。

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美しいものを眺めて詩にするかわりに形にしたみたい:箱根ラリック美術館

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はじめて行ったよ。

箱根ラリック美術館

観光地にある美術館って
美術館とは名ばかりの
チープなものが多いから、そんなに期待してなかったの。

でも、ここはすごくよかった。

宝飾とガラス工芸作家 ルネ・ラリック。

アール・ヌーヴォーと
アール・デコの時代の作家。

自然や動物や鳥をモチーフにした作品は、
噴水や壁の装飾から灰皿,ブローチまで、多岐にわたる。

サクランボとか
シダの葉とか
セミとか
セキセイインコとか
モチーフの選び方も、そのデザインも
自由ですごーく好きだなあ。

美しいものを眺めて
それを詩にするかわりに
形にしたみたい!

私ももっともっと自由な目で
いろんなものを見ていきたいなあと思った!

モアイ像

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久しぶりに見た。
こんな顔だったのね。

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