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夫が作った晩御飯:向田邦子レシピのサラダ

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ピンクグレープフルーツと
スモークサーモンと
玉ねぎのサラダ。

向田邦子さんのレシピだって。

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私に備わっているのは、かなりの「素直力」

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いやあ、私って本当に素直だなあと思う。
それは周りにも言われることで。

アドバイスされたことはまずやってみるし
全然違う意見でも「へえ、そういう考え方もあるのかあ」って思うし
これおもしろいよ!これいいよ!って言われたら、すぐに試したり買っちゃったり。

「だって」とか「でも」とかってあんまり言わない。

人の言葉をまずは全部受け止めて
あとで「でも違うなー」って思ったら、やめちゃう。

そのほうが、新しいことやおもしろいことや得することに出会えるから。

そうして、私ってやっぱり「それなあに?」「教えて!」
っていうオーラ(?)が出ているのか
なんだか知らない人もすぐに私にいろいろ教えてくれようとする。

いま、着物の着付けを習っているんだけれど
二度目のレッスン終了後、頑張って自分で着付けをして出かけてみた。
近所の和食屋さんでまずは慣れよう♪って思って。

しかし甘かった。

夫に
「歌舞伎とか行くとさあ、
年配の見知らぬ着物好きの人たちに着付け直されちゃったりするんだって。」
って、ごはん食べながら話してたら
どうもずっと女将がチラチラとこちらを見てる。

しばらくして何皿目かのお料理を運んできたときに
「着物はよく着られるの?」

私「いえ、練習中で今日で二回目です」

女将「やっぱりねえ。直して差し上げましょう。」

というわけで、お店の更衣室のようなところで
一度全部脱がされて着付を全て直してもらっちゃいました・・・。

この話を友達にすると
「えっ!それって失礼だよねえ」って言ってた。

もちろん、私だって傷ついた。

でも、きっと女将はすごーく気になって
「ああ、直してあげたい!」って思って親切で声をかけたはず。
(だって悪意むきだして知らない人に向かってくる人なんてそうそういないでしょ?)

そして人によっては怒る人もいるだろうけれど
私は声をかけやすい雰囲気だったんだなーって思った。

まあ、めんどくさいことも多いけれど。

タクシー運転手さんから延々と政治についての意見を聞かされたりもするし
昨日もスタンダードプードルの菊千代を連れてたら
知らない男性から独自の「大型犬の訓練方法」を教えられたし。

でも、声かけやすい気軽さがあって、素直そうに見えるのでしょう♪

きっとこれからもずっとこのままの私ですー。

テラスで読書

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仕事がひと段落したので
休憩ー。

テラスで読書。
気持ちいいなあ。

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夫が作ったブランチ:そうめん

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そうめん食べたいなーって
朝言ったら家になかったので
私がツルヤに行って買ってきた。

車の運転できるとやっぱり
便利だわー。

テラスで食べた。
ノンアルビールも、ついつい。

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夫の9月の新刊は、家めしビジュアル料理本(オールカラーでお料理写真&レシピ満載)

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先日、夫がお料理番組に出演。

ジャーナリストなのに、エプロンつけて森公美子さんとお料理してる!

BS日テレ 千客万来!森クミ食堂

いつもはかたいテーマの番組(NHKクローズアップ現代とか)への出演ばかりなので
すごい不思議だった。

でもとてもリラックスして楽しそう。
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そう、夫はお料理が大好きなんですよね。
仕事の合間に、リラックスできる時間らしい。

私には全くわからないけれど。

この番組に出たのは、
春に出した「家めしこそ、最高のごちそうである。」(マガジンハウス)がきっかけ。

この本、文章が多いけれど、
第1章 バブルを経てわかった結論。家の料理が一番の贅沢。
第2章 道具はシンプル、食材は旬のもの。お金をかけずに、続ける方法。
第3章 食材をまず決め、7種の味から、違うものを選ぶ。最後に調理法。
第4章 手順も大事。さらに美味しく食べるための実践ポイント。
第5章 ひと手間で美味しさアップ。我が家で人気のレシピのコツ。
(アマゾンの説明文より)
と、今までのお料理本とひと味違うと、結構人気らしい。

私が撮った毎日の食卓写真も満載だし♪

そんな夫が、9月には同じくマガジンハウスから
家めしビジュアル料理本を出すのだ。

タイトルは、聞いてない・・・。
っていうかゲラみせてもらったけど、忘れた。

なんとオールカラーでお料理写真満載。

私が友達と九州旅行満喫中に
広尾(だったかな?)のキッチンスタジオに三日間こもって
ひたすらお料理を作ってたらしい。

食器類は、我が家からのも少しあるけれど
フードスタイリストさんが準備&コーディネート。

写真は、もちろんプロのフォトグラファーさん。

夫から見せてもらった写真たちは
なかなか質実剛健な雰囲気のお料理に仕上がっていて
いい感じ。

もちろんレシピもちゃんと載ってるそう。

みなさま、お楽しみにー。

ちなみに、「森クミ食堂」で作ったお料理レシピはこちら。

夏ミカンとゴーヤのインスタントの冷やし中華
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これ、我が家で作ってもらったときも、インスタントラーメンとは気づかなかったよ。

そして、9月の料理本が待ちきれないーっていう人たちは
(多いといいな♪)
ぜひ、私のフェースブックファンページを見てね。

松尾たいこファンページ

日々のお料理全て載せてます(我が家は一日二食です)。

夫が作った晩御飯:カボチャのカレー煮

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カボチャと玉ねぎ。

コスモカレーのルーで。

ルーを少なめにすると
おかずとして成り立つらしい。

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水回りの収納小物入れとして大活躍♪TUBTRUGSタブトラッグス

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我が家で収納に大活躍中なのが

タブトラッグス

100%リサイクルのゴムバケツ。

洗濯物入れ、ペットのグッズ入れ、洗剤用品入れ、風呂場のタオル入れと
洗面所やトイレなど水回りで大活躍。

以前は、籐製のものなど使っていたけれど
どうしてもカビっぽくなったりホコリっぽくなったり。

<お気に入りの点>

1)ゴムなのでかびない

2)ゴムなので汚れたら水洗い出来る

3)形がシンプルで洗いやすい

4)形がシンプルで飽きない

5)軽い

6)持ち手があって、バッグのようになり運びやすい

7)部屋に合わせていろんな色が選べる

8)利用法によってサイズを選べる

9)値段が安い(Lサイズでも1000円台)
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という感じでかなり気に入ってます。
カラフルなのは苦手なので、我が家は「コーヒー」で統一。

以前、ホームセンターで似たものを買ったけど
色が微妙に安っぽく、そしてゴムが固くて大失敗。

やはり昔から定評のある本家本元とは違うなと改めて思ったのだった。



松尾たいこお気に入りアイテム→たいこ判

ひたすら原稿

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古事記ゆる神様100図鑑。

ひたすら原稿書いてますー。
4時間たったから
休憩。

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丸山珈琲で朝ごはん

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ハルニレテラス。

なんと、今日は
菊千代を愛車「レメディオス号」に
乗せて行って来たよ。

駐車場にもバッチリ入れられた。

やれば出来るー。

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彼らのたくましさに応援したくなる♪映画「クイーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落」

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アメリカの大富豪夫婦のドキュメンタリー映画。

クイーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落

映画を撮り始めた頃は、絶好調で
ベルサイユ宮殿並みの総工費100億円の家を建設中。

夫は「なぜ建てるかって?それが可能だからさ」
妻は「プールもスケート場もあるのよ、広さは8000平米♪」

家政婦や使用人の数は20人近く。

その生活っぷりは派手でかなり悪趣味でビッチ。

でも、リーマンショックでその生活は一変。

使用人も数人になり
子供8人はやりたい放題、家の中はめちゃくちゃで
たくさん飼っている犬たちの糞がゴロゴロ。
夫は気難しくなり部屋にこもる。

それだけ聞くと、とっても落ち込む映画かと思うでしょ。
でも、違うんだなー。

ここからは、ネタバレっぽい部分もあるので、読みたくない人は読まないでね。






妻のジャッキーが底抜けにたくましい。

お金が無くなったことを恥ずかしいとも思わず
金目のものを売るショップを作ったり
子供たちを公立の学校に転校させたり
夫のいらだちにも「私が彼と別れるのは死ぬときね」って言える。

それでもジャッキーはやはり買い物が好き。
ショッピングモールで「あれも必要、これは喜ぶわ!」
山ほど買った中のひとつ、子供用自転車は、すでにガレージ内に
何十台も山積み。
夫は急に「電気がつけっぱなしだ!」とどなりまくる。

そんな笑える部分も多いけれど、決してバカにしたくなるようなことはなく
ジャッキーの肝っ玉母さんぶりに、「まだまだこれから!」
あるいはどんな状況でも笑顔が作れる彼女なら大丈夫!
って感じさせてくれる、そんな映画。

他人の目なんて気にしない。
だって自分の人生だから。

この夏、かなりスカッとできる映画です。
オススメ♪

8/16から公開。