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2014年 03月 15日 ( 4 )

夫が作った晩御飯:ポテトチップス

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ジャガイモをスライスして
じっくり揚げる。

15分ぐらい揚げたんだって。

パリパリ大好きなので
美味しかった。

でももっとカラリと
させたかったみたい。



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超刺激的♪増田セバスチャン×佐々木俊尚『世界が注目するジャパンカルチャーの現在と未来』

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「Tokyo Art Navigation 」の関連企画
増田セバスチャン×佐々木俊尚のトークイベント
『世界が注目するジャパンカルチャーの現在と未来』

おもしろかった。

あっという間の一時間半。

覚えていることだけ書いておこうっと。

増田セバスチャンさん。
高校時代、SNSがなかったから原宿へ行って
自分に似た思いやファッションの人たちとつながっていた。
そうして裏原宿に小さなお店を出し
そこに同じような気持ちの若者たちが集まり
そこから原宿Kawaiiカルチャーは街へ広がり
SNSの登場でファンは世界中に広がり
震災後にはアイコンであるきゃりーぱみゅぱみゅの登場で
「原宿Kawaii」は爆発的に広がって来た。
そして今開催中の、初のNY個展が話題になっている。


そういうことをスライドを見せながら
とてもわかりやすくおもしろく紹介して下さった。

今はSNSを使って、自分の居場所を見つけることがとても簡単になってきた。
でもやはり増田さんが若い時に
「書を捨てよ町へ出よう」を読んで感化されたように
やはり外に出て体験しないとわからないこともある、
だからもっともっと日本の外に出て
いっぱい迷ってそこから見つけられることがあるはず、と。

佐々木俊尚。
今、自分の居場所がないって感じている人たちは多いだろうけど
いったんリセットして
日本の外に出て戻って来た時に
自分の居場所を見つけることができるかもしれない。
日本にはすばらしい文化や国民性などがいっぱいある。
日本にいるとそれに気づかないけれど
いったん外に出てみるとわかるはず。

以前なら、小説だと主人公がどんどん成長していく物語が流行ったけど
村上春樹の小説は主人公の「今」を切り取ったもの。
アートもファッションも「今」をどう表現するか、
そういうところに「原宿Kawaii」はぴったりはまっている。
おたくとサブカルのラインも曖昧になり
マスにウケるものとそうでないものとかもなくなり
さまざまなカルチャーが少しづつ混ざり合って
おもしろいものができるんじゃないかな。


増田さんの中の「リアル」は
幼少期の商店街のチープなモノたちの原色であり
彼が青春時代に流行った「ワイズ」とか「コムデギャルソン」ではなかったそう。

佐々木「ワイズとかは日本的な侘び寂びに近い感じだけれど
日本はそれだけじゃなくて歌舞伎に代表されるド派手な装飾的なものも
たくさんあるし」

うん、たしかに。
大漁旗だってとってもカラフルだし。

増田さんの「カワイイ」はちゃんと彼が本当に好きでたまらないものたちで
出来ているから、表面的なところだけになっていないんだなー。
NYでの展覧会、スライドだけでも圧倒的な迫力だった。

ふたりとも
「今ってとってもおもしろい時代だ!」っていうのを強調してて
来場された人たちもとってもワクワクしたんじゃないかなあ。

私の原点はなんだろう?って考えた夜でもあった。

またそれについても書こうかな。

夫が作ったブランチ:唐揚げ

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夫いわく
唐揚げは誰が作っても
失敗しないそう。

私は無理だなー、揚げ物は。

カラッと揚がってました。

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もうすぐ79歳になる方からのお手紙

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編集部宛に、私へのお手紙が届いた。

差出人は、もうすぐ79歳になられる女性。
SFが大好きで
私が表紙を担当した「奇想コレクション」や
早川書房のコニー・ウィリスのカバーイラストを見て
私に興味を持って下さったらしい。

そして私のエッセイ「東京おとな日和」を読んで下さったそう。

「なんとすてきなきびしいプロ意識をお持ちのことでしょう」
「絵の中の空気が大好き」

たくさんの経験をしてこられた先輩女性に
そう言っていただけて、とってもとっても嬉しかった。

年齢関係なくつながれるって幸せだ!

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