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カテゴリ:日々つれづれ( 176 )

「やったことないこと」「描いたことがないもの」を選ぶことで自分がステップアップ出来る気がする

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2013年4月号~2014年3月号

NHKラジオテキスト まいにち中国語

私の表紙担当、終わりました。

最初の打ち合わせでは
担当編集さん&デザイナーさんたちにふたつの案があり
そのひとつが「中国古代神話の生き物を描く」というものでした。
(もうひとつは忘れた)

私はいつもそういう場合、
●やったことがないこと
●描けそうにないもの
●おもしろそうなこと
をセレクトします。

少しづつ自分の中の「ハードルを上げる事」が好き。

そうすることで自分もステップアップ出来て
インプットがまたひとつ増えたなと思えるからです。

途中で「もう無理っ!」とか「描けない」とか絶望的になりながらも
なんとかクリア出来ている感じではあるけれど。

こうやってズラリと並べてみると
「頑張ったなー、私」ってちょっと感慨深いです。

連載の時に気をつけているのは
●前月号と似たテイストにならないこと
●色味にバラエティを持たせること

そうそう、この表紙のために使った資料は「山海経 中国古代の神話世界(平凡社)」

いっぱい載ってるのですが、
中にはちょっとこれは絵に出来ないなーというものも多数。
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ラスト、3月号の「ごうえつ」はこれです。
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資料が少ないし、ネット検索でもほとんど出てこないので
どの生き物もかなり私の空想が入っていますが
だからこそ、自由にノビノビと(&ちょっと苦しみながら)描けました。

これからも、新しいことにチャレンジしていきたいです。

一年間、このテキストで勉強して下さった方々、
ありがとうございました。

積雪27センチの朝:チワワの雪だるま

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昨日の朝は、本当にそんなに大雪になるのかなーなんて思ってたけれど
本当にズンズンと降り積もり、寝る前に外を見たら「どひゃあ!」って感じ。
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戦後4位で、都心で20センチを超える積雪は1994年2月以来、20年ぶりだそう。

いつも雪が降るとなにか作りたくなるんだけれど、
今回はいいアイデアが浮かばない。

Twitterでアイデアを募ったら「チワワ」と「シャチホコ」。
シャチホコは無理だわーってことで
チワワ作った。

去年はプードル作ったので、時間がかかったけど
チワワは小さいから簡単。

目と鼻は、以前キャンペーン用に作った
私のイラスト入缶バッジ。
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結構、いろんな角度から撮ると
表情が違って見えてかわいいわあ。
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いくらと菊千代も興味津々。

今回のヘアカラーはブルーだよ

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髪型やカラーをよく変える松尾でーす。

一ヶ月ぶりにTwiggyへ。

前回、ショートボブにしたのですが
この髪型にしてからというもの
TVやイベントの出演、取材など
仕事がポンポン決まるようになり
この髪型ってもしかして「ラッキーへヤースタイル」なのかしら?ということで
引き続きこの髪型をキープすることに。

でもカラー担当のステファンが
「髪型がレトロだから色で遊ぶとおもしろいよ」ということで
彼がオススメのカラーにしました。

一見、ブラックに見えますが
太陽の光の下ではブルー!

でも、この色はどんどん落ちて変わっていくのです。
最終的には、元々下地にある「アッシュゴールド」に近い色に戻るとか。

その期間、三週間。
なので日々、色が変わっていく事でしょう。

ちょうどもうすぐ年末でしばらく人に会う予定がないので
まあ冒険もしやすかったんですけどね。

ということで、変わり具合を時々ブログに載せようかなーと思ってます。
自分でも全然予測がつかないわー。

フォトグラファー本間日呂志さんに湿板写真を撮ってもらったよ(幕末の頃の手法だって)

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休日の朝、フォトグラファー本間日呂志さんのアトリエで
ポートレートを撮影してもらった。

撮影方法は、湿板写真というもので。

透明のガラス板を溶液に浸し
湿っているうちに撮影&現像するんだって。

幕末の頃、撮られた写真は湿板写真が一般的だったとか。

撮影するのは、すごく大きい蛇腹がついたカメラ。

撮影には、露光時間が日の光によってかなり必要で
この日も6~9秒ぐらい。

なので「準備して、撮影して、現像して」この繰り返しに
かなり時間がかかる。

そしてようやく出来上がった「ネガ」(ガラス板)を見て
「次はもう少しこちら側を向いた感じで撮ってみましょう」と再度撮影。
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夫と私で訪れたのだけど
まずは二人一緒の写真を三回
夫だけの写真を二回
私だけの写真を二回。

これだけで約三時間かかったのだった。

9秒間、じっとしているって意識するとなんだか体がぶれてきちゃうのね。
でも、とってもおもしろい経験だった。

一度の撮影が真剣勝負。
普段の取材だとデジカメでバシャバシャすごくたくさんとって
その場で確認してって感じが多いから新鮮。

本間さんは、とても穏やかな方で言葉は少ないけれど
こちらの要望や個性も的確に捉えて、その場でサッと形を作って下さる。
緊張しない雰囲気にして下さるのも嬉しい。

そんな本間さんとの関係性の中でこそ、撮れた写真なのだなーと思う。
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「ネガ」で見た限りでは
スーツを着て正面を睨んでいる夫の写真は
「仁義無き戦い」あるいは「ゴッドファーザー」みたい。

ショートボブの私は
「1920年代のモガ」みたい。

夫は、「マタハリ」みたいって言ってた。
「マタハリってなあに?」って聞いたら、女スパイだって。

いずれにしても現代の人とは思えない不思議なポートレートが出来上がりそうで
とっても楽しみだなー。

イノシシ丸ごと堪能♪こんなに美味しかったとはっ:我が家で初のジビエ会

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(新鮮で赤くって、脂たっぷりのイノシシ!)

夫の知り合いには、
地方で農業をやっていたり
狩猟をやっていたり
パン屋をやっていたりする若い人が多い。

そして先日、我が家に
肉厚の原木椎茸&ユズ、そしてたっぷりのイノシシが届いた!
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原木椎茸とユズは、渡川山村商店今西猛さんから。
今西さんは宮崎で農業をやっている方。

イノシシは、Rainvow Tree桜井求さんから。
桜井さんは、猪猟師でもあるそう。
スゴい・・・。

夫が以前から知り合いだった
Rainvow Treeの元代表久志尚太郎さんと
リュックサック革命というプロジェクトを立ち上げた成瀬勇輝さんと話してるうちに
我が家で、「ジビエ会」をしようということになったのだった。
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(買いものを済ませてきぱきと準備する夫)

どっさり届いたイノシシ。
当日、しっかり研いだ包丁で、イノシシ肉をスライス。
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脂身もすごい!これもスライス。
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これらはすき焼き用。
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(椎茸、でかっ!)

内臓は、前もって味噌に漬けて送って下さっていた。
そして炭火で焼いて食べる分は、夫が前日にセロリやレモンと一緒にマリネ。
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玄関先で、炭火をおこしてスタート!
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待ってる間に、ホタテの貝柱と海老のセビーチェとほうれん草のおひたし。
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第一弾、炭火焼出来たー!
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椎茸は、ユズを絞り、お醤油をたらしていただきます。
みんな、「こんな椎茸があったとは!」と驚きの声。
イノシシは、夫特製のニラ醤油で。(ニラとごま油と鷹の爪とお醤油だって)
「おおっ!イノシシって臭いと思っていた!なにこのうまさはっ!!」とさらに驚きの声。

第二弾は、内臓の味噌漬け。(これも炭火焼きね)
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柔らかくて、ワインに合うわ~。
レバー嫌いの大学生もパクパク食べてたっ。

第三弾は、すき焼き。
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(すき焼きって美味しそうに撮れないね)
具は、シンプルに糸こんにゃくと下仁田ネギとイノシシ。
イノシシの赤身はもちろんだけど、脂身のおいしさにびっくり!
「食べたことの無い食感だ!」
そう、コリコリしてて、しつこさが全くないのだ。

第四弾は、タタキ。
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これが一番の驚きだったかも。
生イノシシにたっぷりのショウガを摺り下ろしお醤油だけというシンプルさ。
まーーーーったく生臭くないんですよっ。
地元の方でも、滅多に食べられない、新鮮だからこその食べ方だとか。
鰹のタタキよりだんぜんうまいっ。

第五弾は、イノシシと原木干し椎茸入りの雑炊。
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カブ、人参など野菜も投入。
ううう・・・うまい。
これは、お腹がいっぱいでも別腹だねっ。

というワケで、ミラクルな驚きの味を堪能したジビエ会。
夫も初のジビエ料理に挑戦だったけど
大好評で嬉しそう。
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この日は、フォトグラファーやパフォーマー
編集者、大学生といつにもまして不思議なメンバーだったのだけど
美味しいもの好き&人と出会うのが好きという
空気感がなんだか似てるなーという人たちばかりだったので
居心地のいい、楽しい夜だった。

撮ってもらった私のポートレートが作品集に:高橋恭司punctus contra punctum

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オンサンデーズで開催された高橋恭司:青山万霊写真館

その中の企画
「あなたのポートレイトを伝説的写真家・高橋恭司が撮影する、期間限定写真館」

予約さえすれば誰でもポートレイトを撮ってもらえるということで
私も予約して撮ってもらったの。

その時の様子はこちら

で、出来上がった写真をオンサンデーズに受け取りにいってきたよ。
なんと嬉しいことに、私の写真が高橋さんの新しい作品集
punctus contra punctum
にも載ることに。

贈呈本も頂きました♪

出来上がった写真は、普段の私とは全然違ってて
こういう部分もあるのかーと、不思議な感じ。
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有名な方も一般の方も子供も犬も男性も女性も載ってて
ポールスミスさんも。
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オンサンデーズでも販売されるんじゃないかな?
(いつからとかはわからない)

夫に見せたら
「うーん、おもしろいなあ。
なんか君は何をやってる人かわかんない感じで異彩を放ってるねー。」だって。

暮らしの手帖66(10-11月号)暮らしのヒント集から3つ

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暮しの手帖が届くと
いつも最初に「暮らしのヒント集」のページを開く。

そこには、松浦弥太郎さんが書かれた短い文章が21個。

ここで自分にグッときた言葉を三つ選ぶの。
たぶん、それが自分にいま足りないものだったり
迷いをなくす手助けをしてくれる言葉だから。

暮らしの手帖66(10-11月号)からはこの3つ。

愛し合うとは、求め合うのではなく、
互いに精いっぱい生かし合うことです。
相手が自分らしく、いきいきと生きられるように
尽くすことです。

「とりあえず」という言葉遣いに注意しましょう。
「とりあえず」はよい言葉ではありません。
「まずは」という言葉に変えていきましょう。

迷った時は
「自分がどうしたいのか」ではなく、
「こうはしたくない」と考えてみて、
思いつくことを書きだしてみましょう。
そうすると自分の軸が見えてきます。

美味しいものも見どころも満載なんですよ:島根県雲南市 食の幸と神話の宴

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昨年の晩秋、出雲出張で最もお世話になったのが
雲南市観光協会の宇都宮 睦登さん。

四泊五日の出雲出張、全ての行程のスケジュール構成と運転案内を
して下さったのだ。

宇都宮さんがいなかったら
出雲IZUMOで幸せ結びは作れませんでした。

その宇都宮さんのご招待で
島根県雲南市 食の幸と神話の宴に行ってきたよ。

場所は、大手町のビストロリヨン

雲南市は島根県の中でもかなり観光に力を入れている市。
だけど、出雲や松江に比べるとまだまだ知名度が低い。

そんな雲南市の魅力と美味しいものを紹介する会。
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雲南市長さんを始めとして、たくさんの雲南市をよくするために頑張ってる方々や
雲南市を応援したい人たち、
そして雲南市を好きになった人たちが集まった。
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最初に取組中のプロジェクトについて説明。
知らないおいしそうなお菓子や工芸品を新たに開発してて
どれも気になる。
女性向けの旅コースを提案していたり。

最後に宇都宮さんがご挨拶。
そのとき、出雲IZUMOで幸せ結びも紹介して下さり
急遽、私も挨拶をすることに。
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とっさのことだったのでつい本音で
「最初は雲南って興味なくってどうでもいいかなーなんて思っていたのですが
行ってみたら、美味しいものも見どころも多くって
すっかり大好きになりました♪」って言ってしまったー。

だけど、本当に一番印象深い場所が雲南になり
本の約1/4は雲南について書いちゃった。
あんまり雲南に力を入れた本って少ないみたい。

最初に雲南の美味しい大吟醸で乾杯後は
出雲のワインを頂きながら、
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雲南野菜のピクルス
雲南野菜のラタトゥイユ
奥出雲しいたけの肉包み
奥出雲キノコのキッシュ
出雲カナッペ
奥出雲和牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
木次プリン

と、雲南の食材満載のおいしい料理を堪能♪
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私も出雲で一番好きだ!と思った湯乃上館のファンだという方々ともお知り合いになれて
あー楽しい夜だった。

そんな出雲と松江と雲南の魅力がつまった、私のイラスト旅エッセイよろしく♪

人物が描けなくて悩める人へ:福井真一「人物を描く-PORTRAIT DRAWING-」10/19まで

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私の恩師、イラストレーターの福井真一さんの
個展開催中。

福井真一「人物を描く -PORTRAIT DRAWING-」

行ってきたよー。

ものすごく難しい、人物を斜め上から見た図とか
下から仰ぎ見る図とか。
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人物は、同じ顔を少しづつ角度を変えてぐるり360度描いてあったり。

さすが先生だわー。
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(いろんなパターンの自画像もあった)

私はセツモードセミナーではかなりの落ちこぼれで
落ち込んでいた時に友達に勧められ
福井先生のスクールにも通い始めたの。

そこで、初めて持っていった絵を
「いいじゃない!おもしろいよ!」と
超ほめて伸ばして下さったのが福井先生。

そしてようやく自信を取り戻し
絵を描くことがどんどん楽しくなったのだった。

だから、イラストレーターになれたのは
本当に福井先生のおかげ。

もう、足を向けて寝れないぐらいの間柄なのに
先生は常に笑顔で気さくなので
しばらくお会いしていないのに、
まるで友達のようにいっぱいお話しちゃった。
すみません・・・。
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先生が最近出された「福井真一 人物を描く」(美術出版社)の発刊記念の
展覧会、
人物を書くのが苦手な人は
ヒントがいっぱいなので、ぜひお出かけ下さい。

10/19までですよ。(最終日は、17:00まで)

全国の学生が東北で研修合宿した報告が届いたよ:助けあいジャパン、きっかけバス47

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47都道府県の大学生たちが集まり、
岩手県・宮城県・福島県を周るというプロジェクト

助けあいジャパン きっかけバス47

東北のことを忘れないために
今の東北を見てこよう、
それが学生であっても復興に関わるきっかけになるのでは、
という企画。

私はまだ震災の傷跡を見る強さがない。
だから、自ら行ってみたい!そう思う学生さんたちがいるってことで
私にできない一歩を踏み出す彼らの応援を私もしたいな!そう思って
READY FOR? 「先輩、私を東北に連れてって」で支援。

さっき、その報告ブログの冊子
フォトフレームなどが届いた。

写真の中の学生さんたちの様子を見ていると
ああ、ここにも行ったのかー、こんなこともしたのかーと
とにかく活動的に動き、多くのことを見て、考えたのが
すごーくわかった。

今回、私が支援した広島県からの学生参加が無かったのが
ちょっと残念だけれど
たくさんの学生さんが
それぞれの地元でまた友人や家族に今回のことを話してくれるだろうし
今回の旅で、他県の友達たちがたくさん出来たことも
きっとまた新しいことのきっかけになるだろう。

うれしい報告、ありがとうございました。

このプロジェクトリーダー研修合宿の様子は
報告ブログでも見ることが出来ますよ。

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