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カテゴリ:夫との会話( 27 )

ねじれているもの(夫との会話)

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朝、犬の散歩をしながら

私「なんかすごく長生きする気がする。」
夫「よかったね。」

私「たぶん100歳まで生きるから。」
夫「頑張ってね。」

私「毎年人間ドックに入ったって、悪いところ全然ないもんね。」
夫「すごいね。僕はひっかかったよね。」

私「去年も腸がねじれたもんねえ。」
(夫は、去年救急車で運ばれ手術をしたのだった)
夫「うん、大変だった。」

私「私がねじれてるのは性格だけだもんね!わはは」
夫「・・・」

餅が燃えた(夫との会話)

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夕食には、最近軽井沢でお気に入りのパン屋さん
「トゥルーベ」のパンが並ぶ。

メニューは、
ポトフ、
トゥルーベで買ったパン、
焼き茄子とマスカルポーネのディップ(パンに付ける)

私「あああー、本当に美味しいなあ。毎日、美味しいなあ。」
夫「でも、どれもすごくシンプルな味付けだよ。」
私「えっ、そうなの?」
夫「ポトフは塩とニンニクだけだしね。」
私「パンは切っただけだしね。」
夫「でも、少し温めるだけで全然味が違うんだよ。」
私「ふーん。」
夫「温めすぎるとパンは乾燥しちゃうからね。」

私「そうそう!ひとりの時に何度もパンを温めすぎて炭にした!」
夫「えっ、そんなことが・・・!」
私「餅も大変。さっきまで膨らんでなかったのに
  ちょっと目を離したらオーブントースターの天井にまで盛り上がってた!」
夫「餅を焼いてる時に目を離したらダメだよ!ふくらみ始めたらあっという間なんだから。」

私「それで火災警報が鳴って、セコムから電話が来た。」
夫「知らなかった・・・いない間にいろんな事件が起こってるんだねえ。」
私「もう、焦ったよ!セコムもそのぐらいで警報鳴らさないで欲しいよね!」
夫「セコムに八つ当たり・・・」

熔ける(夫との会話)

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(菊千代は、ヒーターの前が大好き)

夫「朝日新聞の”売れてる本”、今度は「熔ける」にしようと思ってるんだ。」
(夫は、朝日新聞の”売れてる本”というコーナーで記事を書いてます)

私「ティッシュの人?」

夫「ティッシュ・・・・大王製紙の元会長 井川さんね」

私「うん」

夫「彼は、経営者としてはすごく優秀だったんだよ」



私は、なかなか人の名前とか覚えられないのです。
なんか、すみません・・・。

おもしろいらしいので、私も読んでみようっと。

ナンバープレートのY(夫との会話)

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斎場御嶽(せーふぁうたき)、また行きたいなあ。


おととしかな、沖縄に行ったとき。
レンタカーで沖縄をドライブ。



夫「ナンバープレートにYがついてるのが多いね。アメリカ軍の人かな。」

私「ヨーロッパのYじゃない?」

夫「それは・・・Eでしょ・・・」

時々、このように夫を絶句させてます。



後で調べたら
Yナンバーは、在日米軍関係者の私用車だそうですねー。

色黒(夫との会話)

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先日、5年ぶりに我が家を訪れた、犬好きの編集者さん。

スタンダードプードルの菊千代を見てびっくり。
「わっ、前は真っ黒だったのに。」

そう、菊千代は赤ちゃんの頃、真っ黒の毛だったのだった。

夫にその話をした。

夫「そういえば、いくら(ケアンテリア)も、黒かったよねえ。」
(今はベージュ色だけど、子供の頃は濃い茶色だった)

私「私も小学生の頃、真っ黒だった!」

夫「僕は普通だった。」

私「残念!全員の共通点だったらおもしろかったのに。」

夫「そうかなあ。」

いかにんじん(夫との会話)

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我が家では毎月、大地を守る会から
福島と北関東の農家がんばろうセットを購入している。

昨日もそのセットが届いた。


追記('13.12.2) :
毎月届いている野菜セットは、大地を守る会ではなくって
二本松農園のがんばろう福島「ふくしま新ブランド」でした。

夫「いかにんじんが入ってたよ」

福島名物のいかにんじん。
以前食べて、とっても美味しかったお料理。

私「やったー!」

で、ふと思った。
前に「コアラ課長」っていう映画を観たせいもあるのかも。

私「いかにんげんっていたら、怖いね。」

夫「え・・・」

私「頭がイカで体が人間なのと、頭が人間で体がイカなのと
一緒に暮らすとしたらどっちを選ぶ?」

夫「頭が人間に決まってるでしょ。じゃないと会話もできないし。」
私「それにしても、もし頭がイカだったらすっごく長い頭になって、
全体的には全長4メートルぐらいになるね。」
夫「映画館で邪魔だね。」
私「でも目が下の方にあるから、一番前の席でしか観れないよね。」
夫「一番後ろの席で、立ってみるといいんじゃないかな。」

すみません、オチはないです。

はげちゃびん(夫との会話)

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軽井沢に向かう途中、長瀞の辺りだったのかな紅葉がきれいだった。

夫「軽井沢はきっともう紅葉は終わってるね」
私「うん、たぶんはげちゃびんじゃないかな」

はげちゃびん!

自分で言って驚いた。
はげちゃびんって言葉を最後に口にしたのはいつなのか覚えてないぐらいだし。

どびん、ちゃびん、はげちゃびん

私「ちゃびんってなんだろう?」
夫「急須だよね」
私「でも表面がはげるまで使うちゃびんって見たことないねえ」

後で辞書で調べたら

茶瓶は
茶を煎じ出すのに用いるやかん。また、その代用にする釜や土瓶。

だって。

そしてはげるまで使ったちゃびんじゃなくて
ちゃびん(やかん)がツルツルしてるから禿頭っぽいって事だったのね。

私「もう、こんな言葉使ってる人きっといないね」
夫「そうだね」
私「他にも、もう使ってない言葉ってきっといっぱいあるよね」
夫「ほねかわすじえもん
私「ぼいん

それ以外は、しばらく考えても思い出せなかったけれど
でも記憶のかなたにあった「はげちゃびん」から
無駄に会話が広がって、渋滞中でもたいくつしなかったのだった。

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